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ワイドスクワットの効果とは? 初心者&女性向け手順

Hiromi(パーソナルトレーナー/理学療法士)

ありがちなワイドスクワットのNGパターン

ここからは、よくありがちなワイドスクワットのNGフォームについてお伝えします。以下の姿勢にならないように気を付けて行いましょう。

(1)内股になっている

ワイドスクワット5

つま先よりも膝が内側に入るとNG です。膝を傷めやすくなるため注意しましょう。太ももの付け根から外へ開くイメージで膝が内側に入らないようにします。足の小指側へ体重を掛けるように意識するとやりやすいですよ。

(2)足の指が閉じている&浮いている

ワイドスクワット6

足の指が閉じていたり、床から浮いていたりすると体が安定せず上半身や脚全体の筋肉が効果的に使えなくなるのでNGです。

(3)腰が曲がるor胸を張っている

ワイドスクワット7

写真のように腰が曲がっていたり、胸を張っていたりするとNGです。OK例のように背骨がS字のカーブをえがくようにすると体幹が安定して腹筋や脚の筋肉を使いやすくなります。

お尻をプリッと突き出すようにして、あばら骨を中に入れ込むイメージでおなかに力を入れるとやりやすいですよ。

次ページ:効果が感じられるにはどれくらいかかる?

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