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リマインドメールの書き方や注意点・例文を紹介

三上ナナエ(マナー講師)

リマインドメールへの返信内容

リマインドメールをもらった立場であればお礼の言葉を忘れないようにします。

忙しい相手が一手間を掛けてくれたことを想像し感謝を伝えましょう。

その際、「リマインドありがとうございます」と事務的で直接的な表現よりは、「お忙しい中丁寧なご連絡をいただきありがとうございます。助かります」など気持ちがより伝わる言葉を選びましょう。

リマインドメールは双方にとって有意義なもの

どのような立場であっても取引先、上司にもリマインドメールをする場面は必ずあります。

リマインドメールはトラブル、ミス、時間のロスを防げる双方にとって大変助かるもの。

ご紹介した内容を押さえながら、「うるさいと思われないかな?」と少し気が引けるリマインドメールへの苦手意識を軽くしましょう。

(三上ナナエ)

※画像はイメージです

※この記事は2020年09月19日に公開されたものです

三上ナナエ(マナー講師)

新卒ではOA機器販売会社に入社、5年間販売戦略の仕事に携わる。全日本空輸(株)では客室乗務員として4500回のフライト、チーフパーサー、新人トレーナーなどを経験。また客室部門方針策定メンバーや空港イベント要員に選ばれる。講師歴12年。年間80回以上の企業研修講師、人材育成コンサルタントとして活動。
著書:『「気遣い」のキホン』『会話のキホン』すばる舎
『超一流の小さな気配り』PHP研究所 など

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