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血色感と華やかさを演出! ピンクのコントロールカラーの使い方とおすすめ8選

上田麻里(美容ライター)

ピンクのコントロールカラーの使い方

では、ここから具体的な使い方を紹介します。

ピンクは、肌なじみがよく使いやすいカラーなので、ぜひ挑戦してみてください。

ピンクのコントロールカラーの塗り方(手順)

(1)化粧水、乳液で肌を整える

(1)化粧水、乳液で肌を整える

まずは、いつも通り化粧水や乳液で肌を整えます。もっちりと吸いついてくるような質感になればOKです。

(2)化粧下地を塗る

(2)化粧下地を塗る

コントロールカラーの前に、化粧下地を塗ります。

下地は皮脂抑制タイプ、毛穴カバータイプなど、肌悩みに合わせて選びましょう。

濃い色が付いている下地は、コントロールカラーと色が混ざってしまうことがあるので、白や透明のものを選ぶのがおすすめです。

(3)コントロールカラーを手に取り、気になる箇所にのせる

コントロールカラーを手に取り、気になる箇所にのせる

コントロールカラーをパール大ほど手に取り、気になる部分にのせていきます。

●顔全体を明るくトーンアップしたい場合

おでこ、両頬、鼻先、顎の5点にコントロールカラーを置き、内側から外側に向かって薄くなるようにのばします。

小鼻の周りなど細かい部分には、指の腹を使って塗り込みます。

●ピンポイントで血色感や明るさを出したい場合

ピンポイントで血色感や明るさを出したい場合

血色感を出したい頬、明るさを足したい目元や頬の高い部分にコントロールカラーを置きます。

あまり左右にのばさず、ポンポンと軽いタッチで叩き込むようにしましょう。境目は、ぼかすようにしっかりなじませます。

効果が出ない! NGな使い方

ピンクのコントロールカラーを使う際に少し気を付けたいポイントがあります。

塗りやすいカラーですが、下記の3点は注意してください。

(1)フェイスラインまで均一に塗りこむ

(1)フェイスラインまで均一に塗り込む

フェイスラインまで、しっかりと塗りこんでしまうと、のっぺりとした印象になり顔が大きく見えてしまいます。

外側に向かって薄くなるように塗りましょう。

(2)何度も厚塗りする

(2)何度も厚塗りする

コントロールカラーは、薄く塗るだけでも十分効果発揮してくれます。何度も厚く塗り重ねると、顔だけが浮いたような印象に。

ファンデーションも重ねるので、顔の7割程度をカバーするイメージでOKです。

(3)元から肌に赤みのある人が塗る

(3)元から肌に赤みのある人が塗る

元から肌に赤みが強い人がピンクを塗ると、より赤みを強調してしまいます。

そのようなタイプの人には、グリーンやイエローのコントロールカラーで赤みを抑えるのがおすすめです。

Check!

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