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「品がある」の意味と特徴とは。品のいい女性になる8つのポイント

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

品の良さが分かりやすく出る5つのシーン

ここでは「品の良さが表れやすいシーン」をご紹介します。このシチュエーションを狙って他人を観察してみましょう。面白いと思いますよ。

(1)食事の時

いかに食欲(本能)と付き合っているかが分かります。

空腹を満たすためだけにガツガツかき込むのか、おいしいものを他人にシェアできるのか、他人をおもんぱかってマナーを守れるのか──といったことを観察できます。

(2)空き時間

何もすることが無い時間(時間の使い方)にも品は表れます。

スマホを触る人もいれば、読書する人もいて、他人と喋る人もいれば、ぼんやりする人もいるでしょう。どれが良いという話ではありません。その姿を見れば「その人物の品」が見えてくる、という話です。

いわば孤独との向き合い方が表れるのです。

(3)あいさつをするとき

他人と出会ったときにも表れます。

シンプルにいえば「気持ち良くあいさつできるかどうか?」です。シャイだ、外交的だ、と何だかんだいいつつも、ちゃんと他人と向き合えるかが分かります。

(4)会話中

やはり会話に色濃く表れるでしょう。

ポイントは「他人に気遣いできるか?」です。自分の話に夢中になったり、誰かの悪口を言ったり──ちょっとしたマナー違反をしていないかを観察しましょう。

(5)否定されたとき

テクニカルな観察ポイントです。

究極的にいえば品性は「その人物が否定されたとき」に表れます。急にキレ出すのか、ちゃんと謝れるかどうかです。そうじゃありません?

次ページ:品を身に付ける方法

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