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運命数9の特徴~恋愛、適職、生き方、使命~ #カバラ数秘術

カバラ数秘術

伊藤マーリン(占術家)

数秘術とは生年月日などから「運命数」を出し占うもの。運命数が9の人はどのような使命を持って生まれたのでしょうか。占術家の伊藤マーリンさんに、運命数9の人の恋愛運や人生・適職などについて詳しく教えてもらいました。

運命数9を持つ人の適職と持って生まれた使命

運命数9を持つ人の適職や持って生まれた使命を解説します。

(1)研究職

運命数9を持つ人は探究心が旺盛。興味がある分野を追究しているうちに、それが仕事になりそう。研究者や専門家として一つの道を究める可能性も。

会社員の場合も、特定の職種で技術と経験を積み重ねる傾向があります。

(2)人の悩みを解決する仕事

運命数9を持つ人は、人の気持ちを敏感に察知する洞察力の持ち主。また、献身的なところもあるので、人の悩みを解決する仕事に向いています。

相談窓口やサポートセンター、カウンセラーやコンサルタントなどに適性があります。

(3)イメージを形にする仕事

感受性が豊かな運命数9を持つ人は、頭の中に浮かんだ目に見えないイメージを具体的な形で表現することが得意です。

そのため、美術・音楽・文学・ファッション・デザインなどの仕事で能力を発揮できるでしょう。

(4)人生のテーマは「統合と再生」

カバラで「9」は「基礎」を意味し、全ての数字の要素を統合・再生する性質があると考えられています。

そのため、運命数9を持つ人は「複雑な状態を取りまとめ、新しいものの基盤をつくる」という使命があります。

次ページ:運命数9と相性の良い運命数・悪い運命数

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