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夫婦の貯金を増やすにはどうしたらいい?共働き夫婦の貯金事情も解説!

共働き夫婦は世帯収入が多いため、できるだけ貯金を増やしていきたいですよね。そこで参考にしたいのが、世の中の共働き夫婦の平均貯金額です。平均貯金額を知っていれば、貯金の目標や目安になりますし、それがモチベーションにもなるでしょう。

同じ共働き世帯でも、子どもの人数などによって貯金額は変わります。それらを踏まえて、目安となる貯金額を見極めたいところです。

そこで今回は、共働き夫婦の貯金事情を解説しながら、実際に貯金を増やす方法をご紹介していきたいと思います。

共働き夫婦の平均貯金額はいくら?

世の中の共働き夫婦は、どのくらい貯金をしているのでしょうか。平均貯金額を見ていきましょう。

共働き夫婦の平均年収

まず、共働き夫婦の平均年収を確認しておきましょう。総務省が実施した「家計調査報告(家計収支編)平成29年」によれば、共働き世帯の月収は60万8,491円です。これを年収に換算すると、およそ730万円になります。これが、共働き世帯の平均年収です。

共働き夫婦の平均貯金額

続いて、共働き夫婦の平均貯金額を見てみましょう。総務省が実施した「家計調査 / 貯蓄・負債編」によれば、共働き世帯の平均貯金額は、1,171万円です。

これはあくまで平均であり、家計の状況や子どもの人数によって変わってきます。とはいえ、夫婦共働き世帯は1,000万円以上の貯蓄を目指したいところです。

子どもがいる場合の平均貯金額

次に、子どもがいる世帯の平均貯蓄額について見てみましょう。「SMBCコンシューマーファイナンス」が実施したアンケートによると、子どもがいる夫婦の平均貯蓄額は123万円でした。

このアンケートに回答した世帯のうち、どのくらいの割合が共働きなのかは定かではありませんが、いずれにしても子どもがいる世帯は、やはり貯蓄額が少なくなりやすいようです。

共働き夫婦の毎月の貯金額の目安は?

ここからは、共働き世帯の月の貯金額の目安を考えていきましょう。

毎月の平均貯金額は?

新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」によれば、新婚カップルの毎月の貯金額は平均9万円でした。あくまで平均額ですが、子どものいない夫婦が貯金に回す額として参考にしたいところです。

共働き夫婦の平均貯金額は?

そもそも、毎月の収入からどれくらい貯金に回すのが適切なのでしょうか?一般的には、収入の20%を貯蓄に回すのが望ましいとされています。

たとえば、夫婦共働きで世帯収入が40万円の場合は、その20%にあたる8万円が目安になります。

しかし、これらの数字や割合は参考程度にとらえておきましょう。家庭によって、毎月貯蓄に回すべき金額や、目指すべき貯金額は異なるからです。毎月の支出や今後想定される大きな支出を踏まえて、夫婦で話し合って毎月の貯蓄額を決定するといいでしょう。

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