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資産運用の基礎の基礎 投資と投機は何が違うの?

「投資は怖い」と思っている人は、投資と投機を混同しているのかもしれません。低金利が長引く昨今、投資は資産形成に欠かせないものです。投資に関するイメージだけで、せっかくのチャンスを避けてしまうのは損。
今回は、資産運用の基礎の基礎、投資と投機の違いについてお伝えします。

投資と投機の違いとは

投資、投機とも、目的は元手として出したお金を増やすもの、という点では同じです。
しかし、増やす過程・期間に違いがあります。明確な境界線があるわけでないのですが、投資は時間をかけてじっくり増やすもの、投機は短期的にタイミングを図って利益をかせぐもの、という点が大きな違いです。

投資は時間をかけて利益を出す

具体例を挙げてみましょう。
代表的な投資に、株式投資があります。株式投資では、今後成長が見込まれる有望な企業に資金を投じます。企業は投資家から集めた資金を活用して事業を拡大し、利益を出すことが求められます。

しかし、企業がどんなに努力をしても、安定した利益を出すまでには時間がかかるものです。そうなるまでの企業活動に対しては、株主は株主総会で意見や質問をするなど、しっかり見守る必要がありますが、数年かけてひとつの事業が軌道に乗るということも珍しいことではありません。

年月をかけて事業が拡大し、株価が購入した時よりも上がれば、株式を売却して利益を得ることができます。
あるいは企業の利益が株主に還元され、配当金や株主優待というかたちで受け取ることもできます。配当金や株主優待は年1~2回ということも、株式投資は長期にわたることを表していると言えるでしょう。

確かに、企業は倒産するリスクもありますし、売上げなどが急激に落ち込むこともあるかもしれません。そのため、株式投資は元本保証ではありませんが、長期的な視点で考えることでリスクは回避することが可能です。

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