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モテる「器が大きい男性」に見られる10の特徴となり方【診断付】

小日向るり子

器が大きい男性になるための方法

診断結果から、器が小さいと判定された人も心配しないでください。器は大きくできるものです。

最後に、器が大きい男性になるために気を付けるべきことや、すべきことをご紹介します。

(1)変化を恐れず受け止める

変化を恐れない人はいませんので、何かを変えるときや新しい環境に踏み込むときに湧き上がる不安や恐怖は自然な感情として受け止めてください。

その上で、変化をしなければ成長はないということを心にとどめ「不安や恐怖を抱えつつ前に進む」という精神を大切に生活してみましょう

(2)「なぜ?」の精神を大切にする

環境や人の言動に対して「なぜそうなるのか」を考える癖をつけましょう。そうすることによって感情の先走りを防ぐことができますし、独りよがりの感情を他者に押し付けることがなくなってきます。

器を大きくするためには、怒りの制御が非常に重要ですので、これは特に怒りをコントロールすることが苦手な人に効果的な考え方です。

(3)目に見えないものを大切にする

目に見えないものを大切にしましょう。例えば飲食時のお会計は紙幣・貨幣という物質ですが、「楽しい時間を過ごす」ということは目に見えません。どちらが本質なのかということです。

それこそ「人の器」は目に見えませんよね。目に見えないものにこそ価値を見出せる人になりましょう。

思考から変えるよう心掛けよう

「器の大きい男性になれ」と言われても目に見えないから難しい……と思われた方もいると思います。しかし、大切なものは目に見えないものの方が多いのです。

金払いを良くする、何でも許すといった行動のハウツーではなく、まず自分の内面に宿る思考を大切にしてください。思考が行動を変えていくのです。器の大きい人になるためには「思考→行動」という過程を意識することが重要です。

(小日向るり子)

※画像はイメージです

小日向るり子

心理カウンセラー フィールマインド 代表カウンセラー 正社員をしながらボランティアの電話相談員をしていました。「どんな電話も切らない」理念の中で恋愛、自死、癖、愚痴、いろいろな話を聴かせて頂きました。資格取得後はハラスメント相談員を経て現職。相談件数は2200件を超えます。...

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