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絶対合格!インテリアコーディネーター取得が叶うおすすめの教本5選

近年、住宅のリフォームやリノベーションの需要とともにインテリアの重要性も高まってきています。そんな中、活躍するのが「インテリアコーディネーター」という仕事。資格取得にトライして、あなたもキャリアアップを目指してみてはいかがでしょうか。今回は、インテリアコーディネーターの受験に役立つおすすめの教本をご紹介します。

インテリアコーディネーターの資格合格率と勉強の進め方のコツとは

インテリアコーディネーターの資格は、民間資格でありながらも合格率は20%前後というハードルの高さで、かなりの広い知識が求められます。惜しくも不合格となってしまった方の多くの原因は、学科問題の範囲の広さと実技問題の対策ができていなかったということがほとんどのよう。

試験は一次試験(学科)と二次試験(実技)、2回に分けて行われ、二次試験を受験できるのは一次試験を合格した方のみとなっています。まずは一次試験を突破するべく、広範囲のインテリア知識を効率的に学習することがポイントです。

しかし、インテリアコーディネーターの資格は、一次試験の合格発表から二次試験までの時間がとてもスピーディー。また、二次試験の実技にある図面を描くことは慣れていない方は難しいという点から、一次試験の対策と同時進行で図面を描く練習するのがおすすめです。

受験勉強の進め方のコツがわかったら、さっそくおすすめ教本をチェックしていきましょう!

一次試験におすすめの教本2選!

学科問題の一次試験では、インテリアの歴史、構造、法律など幅広い知識が求められます。一次試験を突破する最短の近道といわれている方法は、とにかく過去問題を何度も繰り返し行うこと。

さまざまな出版社から過去の問題集が販売されていますが、使い勝手の良し悪しで学習効率は大きく左右されてしまうようです。まずは、評価の高い教本をチェックしてみるのがおすすめ!

読みやすさで人気!ハウジングエージェンシーの過去問題集


画像:ハウジングエージェンシー出版局

「インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究2020」は、過去5年分の学科問題を分野ごとに上下巻に渡って収録したもので、上巻には特別付録として実力テストや「色彩」の分野で役立つカラー資料が掲載されています。

すべての専門用語にふりがながついているため、曖昧に覚えたりインターネットを使って調べたりする手間が不要。また、問題ごとに重要度を★の数で表してくれているので効率よく学習できます。

さらに、問題から解説までがひとつの見開きで完結し無駄な動作が省かれるなど、学習のしやすさにおいて研究しつくされていることも、この本の魅力ポイントです。
参考:ハウジングエージェンシー出版局


画像:ハウジングエージェンシー出版局

下巻には、受験者にとって最も不得意といわれている「材料」の分野について、分かりやすくまとめたカラー資料が掲載されています。

こちらの教本、毎年出題範囲が大きく変わることはないので、最新版じゃないと駄目ということはありません。ただ、国の対策などによって制度が変わることがあるので不安な場合は最新版を購入するのが無難でしょう。

ハウジングエージェンシー出版局からは、過去問題集の他にも「予想問題集」や「合格教本」といった、さまざまな対策本が出版されています。基本的には過去問題集を学習のベースとし、時間に余裕があれば予想問題などに挑戦してみてはいかがでしょうか。
参考:ハウジングエージェンシー出版局

語呂合わせで楽しく覚える!スーパー記憶術


画像:彰国社

とにかく覚えることの多い学科試験では、どれだけ暗記をできるかが合否を決めるポイント。「スーパー記憶術」では、語呂合わせで専門用語をインプットするため、楽しく暗記ができますよ。

内容は、試験によく出題される重要ポイントや、覚えるのに苦労しやすい歴史・法規などがピックアップされています。暗記が苦手という方や、建築に詳しくない方に特におすすめの一冊です。
参考:彰国社

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