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彼女いない歴=年齢の割合は3人に1人? 特徴・原因や彼女の作り方

マドカ・ジャスミン

恋愛の土俵へあがるための4つのコツ

前述した、女性との交際を望んでいるものの、未だ彼女いない歴=年齢の男性たちへ。

「恋愛をしたいし、女性と付き合いたいけど最初の一歩をどう踏み出せばいいかわからない」という場合、何から始めればいいのか。

わからないものを前にすると、人は必要以上に不安を抱く生き物だ。

それならば、まずその不安を形取るのが先決だろう。形取るコツは、これさえ押さえれば問題ない。

(1)何よりも清潔感

これさえ押さえておけば大丈夫と言えるほど、清潔感は最重要事項。

朝は洗顔する、髭を剃る、歯を磨く、髪をセットする、デオドラント剤をつける。夜は入浴する、スキンケアをする、髪を乾かす、歯を磨く。

これを前提とし、あとは毎日清潔な衣類を身に着けたり、靴を磨いたり、ボロボロの靴下や下着類を捨てたりする。体臭や口臭が気になれば、ケアをする。髪を伸ばしっぱなしにしない。服にはアイロンをあてる。余力があれば、ジム通いや歯のクリーニング、ホワイトニングも行う。

これらさえ行えば、恋愛の土俵に上がれないことはないので、まずはこれらに注力すべき。清潔感なくして、恋愛は絶対に無理。

(2)喋るよりも話を聞く姿勢

恋愛経験がない、もしくは少ない男性がしてしまいがちなのは、自分の話を弾丸のようにしてしまうこと。

興味のある相手に自分を知ってほしい気持ちも非常に理解できる。だが、相手からすればなんでもない男性からいきなり弾丸トークをされたら、気持ちが近づくどころか、もう声が届かないほど離れてしまう。

だって、そこまで興味がない段階にされる身の上話なんて、ただの自慰行為以外の何ものでもないのだから。とにかく気になる女性と出会えたなら、まずは相手の話を聞く、さらに聞く。言葉よりも相槌が大事なのだ。

(3)下手なユーモアよりも誠実さ

話が面白い男性がモテるのはいつの時代も変わらないが、大して話術の訓練も経ていない人がこれをやると待っているのはただの爆死。それに話が面白い……すなわち、ユーモアで異性を魅了できる人なら、今ごろ女性関係に困ってはいないだろう。

これはもう、才能の話なのだ。ない才能を恨んでも仕方がない。

ユーモアに自信がないのなら、誠実性をアピールするのが正攻法と考えられる。

恋愛や結婚も、誠実性が高い相手とのほうが関係継続する傾向にある。必要なのは、他虐でも自虐でもない。誠実な言動と態度のみ。

(4)即レスでフッ軽

どんな女性もレスが遅いよりも早く、フットワークは重いよりも軽い男性を好む。例外はあるが、大抵はそうだ。

駆け引きでわざとレスを遅らせたり、何度目かのデート後に既読スルーをしたりする人もいるが、あれは女性からすると非常に面倒くさく思う。

デートの日程がいつまでも決まらなかったり、会う気を醸し出しておきながらも結局会わなかったりする男性もいるが、本当にやめてほしい。

そういう子どもじみた行いは平成に置いてくるべきだ。時間は有限なのだから、いい加減格好つけのために無駄遣いするのはやめよう。

彼女いない歴が恥か恥でないかは自分次第

恋愛離れや晩婚が当たり前となったこの時代、ぶっちゃけ彼女いない歴=年齢は珍しいことでもないし、自分が気にするほど周りも気にしていない。

ただ、自分がしたいと思っているのに出来ていないのなら、それは話が変わってくる。

誰にとってではなく、恋愛は100%自分の意志で行う営みだ。他人や環境のせいにはせず、今よりほんの少しだけ能動的になれば、その瞬間から見える景色は変わるに違いない。

勇気はいらない、勢いで踏み込め!

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