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【男女別】意外と知らない。厄払い・厄除けの服装マナー

水野久美(フリーライター)

【男女別】理想的な厄払い・厄除けの服装

男性の服装

襟付きのシャツに黒やネイビー、グレーなどの落ち着いたジャケット、スラックスなどを合わせるときちんとした印象に。

もちろん、スーツなら間違いありません。

女性の服装

セミフォーマルなワンピースに、ジャケットやカーディガン、高すぎないヒールのパンプスにストッキングもお忘れなく。

本殿や本堂で正座する場合や、椅子に座ったり立ったりする場合もあるので、スカート丈はなるべく膝下のものがベスト。色は、男性と同様に黒やネイビー、グレーなどのシックなカラーが無難です。

カジュアルすぎる服装のみNG

厄払い・厄除けの儀式というと、ちょっと身構えてしまいがち。

でも実は、普段着で気軽に参加できる神社やお寺も多くあります。ぜひ、自分の地域の習わしをチェックしてみてくださいね。

ただし、神様や仏様への敬意を忘れることなく、過度な露出やカジュアルすぎる服装は避けること。

厄払い・厄除けに出かけて、心身ともに安心できる年を過ごしましょう。

(取材・文:水野久美、取材協力:西新井大師)

 

水野久美(フリーライター)

フリーライター。トラベル系。愛知県出身。編集プロダクションで旅行情報誌の取材撮影、執筆を経てフリーに。バックパッカー女子ひとり旅で世界30ヶ国以上を放浪。現在は、旅関連の書籍やコラム執筆などを手がける。著書に『いつかは行きたいヨーロッパの 世界でいちばん美しいお城』(大和書房)...

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