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脳のせい? 「めんどくさい」の正体と対処法

小日向るり子

「めんどくさい」は脳のせい? 対処法とは

では最後に「めんどくさい」と感じた時の簡易対処法をご紹介します。

(1)伸びやストレッチをする

脳に酸素が十分にいきわたっていないと気力がわきません。

伸びやストレッチで身体の血流をよくすると脳に酸素がいきわたるので、やる気がわいてきます。

(2)寝る

睡眠不足は記憶や気力に非常に影響します。めんどくさいと思うことが増えたと感じる方は睡眠を点検しましょう。

睡眠時間を確保するよりも、熟睡できる時間(睡眠の質)を意識することが大切です。

(3)報酬

自分に報酬を用意しましょう。ご褒美があると取り組みへのモチベーションがアップします。

「めんどくさい」と感じることが増えたら要注意

人間は基本的にめんどくさがりです。だからこそ、それに少しずつでも取り組むことで生活の質は向上します。

ただし、以前の自分と比べてあきらかにめんどくさいと感じることが増えている場合は疲れがたまっているサインの可能性もあります。

この機会にご自分の中の「めんどくさい」に向き合ってみてもいいかもしれませんね。

(小日向るり子)

※画像はイメージです

※この記事は2019年12月03日に公開されたものです

小日向るり子

心理カウンセラー
フィールマインド 代表カウンセラー
正社員をしながらボランティアの電話相談員をしていました。「どんな電話も切らない」理念の中で恋愛、自死、癖、愚痴、いろいろな話を聴かせて頂きました。資格取得後はハラスメント相談員を経て現職。相談件数は2200件を超えます。悩みに大小はありません。

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