お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

男性がLINEを未読のままにする理由と対処法

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

男性が返信したくなる! LINEでの会話のコツ

最後に、そんな返事不精な男性でも返信したくなるようなLINEでの会話のコツをご紹介します。

1.文面はできるだけ短文に(長文は避ける)

とにかくLINEは短文が望ましいです。

長文は返信するのが億劫になるので、つい先延ばしになってしまいます。その場で返信できるような軽いものが理想です。

仲良しの友だちとのLINEを思いだしてください。さくさく短文でやりとりしていませんか? あれを再現するのが目標です。

2.即返信は避ける(相手にペースを合わせる)

即返信も考えものです。

男性からLINEがきて嬉しいのはわかります。しかし、そこで即返信すると「さあ、返信しなさい」とプレッシャーを与えることになります。

基本的には相手にペースを合わせましょう

ただ、もちろん例外もあります。相手も即返信するタイプのときか、ラリーが盛りあがって即返信する流れになったときです。

3.文章に感情を込めすぎない

これも大事です。

基本的にLINEは「感情を共有しあうツールではない」と考えたほうがいいかもしれません。どちらかというと「2人だけの空気感を作りだす」ツールなのです。この2つは似ているようで違います。

ここを間違えると男性とのミスマッチが起こります。返信の途切れる確率が上がります。男性はLINEで感情を共有したいとはあまり思わないからです。

真剣な話は顔を合わせたときにするものだと心得ましょう。文字だけでは、私たちの心を伝え合うことは難しいので、ノリ重視でいきましょう。

相手の立場に立った連絡を

さて、今回、LINEを未読スルーする男性の心理を分析しました。

ひとまず相手の返信を1週間待つことからスタートでしょうか。どうかフリック入力したくなる手をぐっと押さえて、こらえてください。相手あっての駆け引きですからね。

そして、次に送る文面とタイミングが大事なのはもちろん、これからも、どんなLINEを送っていけばいいのかを考えてみるといいかもしれません。

現代は「恋愛力=LINE力」の時代ともいえると私は思います。

やっぱり自分がドキドキしたいだけの、相手が返信しづらいLINEは自分にとって不利だと思うのです。相手の立場になって考えてみると気づくことがあるかもしれません。

あなたの恋が叶えられることを祈っております。

(浅田悠介@令和の魔法使い)

※画像はイメージです

※この記事は2019年11月25日に公開されたものです

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

マジシャン&ライター&催眠心理療法士

心理、恋愛、コミュニケーション系を得意とする。多数執筆。なかでもDRESSの連載「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。

Twitterにて恋愛論やテクニックを発信中。
Twitter:@ASD_ELEGANT

この著者の記事一覧 

SHARE