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プロミスのおまとめローンで早めの完済を目指す! 特徴や注意点を解説します

土屋孝則

プロミスには、一般的なカードローンのほかに、複数あるローンを一つにまとめる「おまとめローン」というサービスがあります。

おまとめローンは複数の貸金業者からの借り入れをプロミスに一本化することで、毎月の返済を楽にすることが可能です。

カードローンを利用していたら、いつの間にか複数の借り入れ先ができてしまい、返済の負担が増えて大変……という人にとって、おまとめローンはメリットの多いサービスです。

今回は、そんなプロミスのおまとめローンの特徴や審査の内容について解説していきます 。

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プロミスのおまとめローンのメリット6つ

複数の金融機関から借り入れがある人にとって、プロミスのおまとめローンにはメリットがいくつもあります。

その特徴を順番にご紹介していきますね。

総量規制の対象外

通常、消費者金融では、年収の3分の1を超える借り入れはできません。
これは、「総量規制」という貸金業法での決まりがあるからです。

しかし、おまとめローンは返済の救済目的という面があるため、複数の会社の借金をまとめた金額が総量規制を超える額であっても、利用が可能となります。

他社への完済が目的のローンなので、融資限度額も300万円と高額に設定されています 。

返済が月1回で済む

複数業者に借り入れがあると、会社ごとの返済日の管理が負担になります。ついうっかり返済日を忘れてしまう可能性もありますし、月に何度も返済日があることによる心理的負担も大きくなります。

おまとめローンで借入先をプロミスだけにまとめると返済日が月1回で済むため、返済のし忘れも防げますし、心理的な負担も軽減します。

毎月の返済額や金利負担が減ることも!

おまとめローンを利用すると、複数の借入先からの借り入れを一本化することができます。

契約内容にもよりますが、おまとめローンで借りる金額が大きくなることで、金利が低くなり、結果的に毎月の返済額が減る可能性があります 。

最短即日融資可能

プロミスのフリーキャッシングをはじめとした、消費者金融のカードローンは、即日融資が当たり前になってきています。しかし、おまとめローンは一般的に、金額も高く審査が厳しいため、審査に時間がかかることが多いです。

しかし、プロミスのおまとめローンは、数あるおまとめローンの中でも審査が早く、最短30分で結果がわかるのが大きな特徴です。

自動契約機や、お客様サービスプラザ(店頭窓口)で契約をすれば、その場で審査が完了することもあります。

借金の返済期限が迫っていて困っている場合でも、プロミスならスムーズに借り換えができます。

おまとめローンはプロミスがお金を直接振り込む

おまとめローンは、融資が決定した後、複数の借入先に、プロミスがお客様の名前で直接振り込みを行います。

借り換えのために新たなローンを申し込んだのに、意思が弱い人の場合、その融資金をまた別のことに使ってしまうリスクがあります。

プロミスのおまとめローンは、自分の口座を介さずに借入先に直接振り込んでもらえるため、そういったリスクを回避できます。しかも、振込手数料が無料です 。

おまとめローンを使った返済例

では、おまとめローンを利用すると毎月の返済額や総返済額がどのように変化するのかをシミュレーションしてみましょう。

たとえば、以下のように金利18.0%の3社から借り入れがある場合で説明していきます。

残高 金利 返済期間 毎月返済 返済総額
A社 70万円 18.0% 5年 17,775円 1,066,488円
B社 50万円 18.0% 5年 12,696円 761,781円
C社 80万円 18.0% 5年 20,314円 1,218,864円

3社からの借り入れ総額は現在200万円。各社ごとに返済をした場合、毎月の返済額の合計は50,785円で、返済総額は3,047,133円になります。

それに対して、プロミスのおまとめローンの場合、200万円の借り入れに対する金利は15.0%。そのため、返済期間を5年とした場合の毎月の返済額は48,000円、返済総額は2,842,747円となります。

結果的に、月々の支払い額は2,785円ほど軽減でき、返済総額で見ると204,386円も軽減できることになります。この差は大きいですよね。

金額や契約内容によっては金利がさらに低くなる可能性もあり、その場合は、おまとめローンを利用する場合としない場合の返済額の差が、さらに大きくなります。

プロミスのおまとめローンの注意点

プロミスのおまとめローンを利用すれば金利や返済額が減るため、複数社から借り入れをしている人にとってはメリットが大きいです。

ですが、いくつか注意点もあります。

銀行カードローンやクレジットカードはまとめられない

プロミスのおまとめローンの資金使途は、ほかの貸金業者からの借入金返済に限られています。

貸金業者とは、消費者金融や信販、クレジットカード会社などのノンバンクのことで、銀行や信用金庫は含まれません。

ですので、銀行のカードローンは対象外となります。

また、注意が必要なのはクレジットカードで、キャッシング枠は、おまとめローンの対象となりますが、ショッピング枠は対象外となります。リボ払いで買い物をした残高をおまとめローンで救済することはできませんので、注意しましょう。

追加借入はできない

おまとめローンは、現在ある借り入れを返済し一本化することを目的につくられました。ですので、追加での借り入れはできません。

また、プロミスのおまとめローンは、通常のカードローンのように何度も利用できませんので、注意が必要です。

融資限度額は300万円

おまとめローンに対しては、年収の3分の1以内という貸金業法の総量規制は適用されません。

しかし、融資の限度額が定められていて、プロミスの場合は最大で300万円となっています 。

おまとめローンの審査に通るには?

メリットの大きいおまとめローン ですが、利用するには審査を通る必要があります。

ここからは、プロミスのおまとめローンの審査に通るために必要な条件についてご紹介していきます。

収入が安定している

プロミスのおまとめローンの申し込み条件は、

「年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある人」

となっています。

そのため、主婦や学生でも、パートやアルバイトなどの安定した収入があれば申し込みが可能です。

ただし、「安定した収入」が条件のため、収入源が短期バイトや季節労働の場合は、審査に通る可能性が低くなってしまいます。

在籍確認がきちんと取れる

借入残高をまとめるために高額の融資をしてもらうおまとめローンの場合、在籍確認は重要事項です。

とはいえ特別な確認をするわけではなく、通常のカードローンと同様にプロミスの担当者が個人名で勤務先に電話をするだけです。

勤務先に電話をするといっても、プロミスとは名乗りませんので、おまとめローンを申し込んでいるといった情報が職場にバレる心配はありません。

他社契約の件数や金額を減らす

通常のカードローン審査では、借り入れ件数が多いと審査に通りづらくなってしまいますが、おまとめローンも同様です。

他社借り入れの件数があまりにも多いと、返済能力を疑われてしまい、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

もしも、残高が少ない消費者金融での借り入れがある場合は、完済して少しでも借り入れ件数を減らしてから申し込む方が、審査に通りやすくなります。

信用情報に傷をつけない

信用情報に傷をつけないこともかなり重要です。

これは、消費者金融に限らず、銀行のカードローンやクレジットカードでも同様のことが言えます。

信用情報とは、カードローンの申し込み履歴や返済履歴の情報のこと。ローンの申し込み内容や支払い状況、残高など、申し込み時には必ずチェックされ、重要視されます。

おまとめローンの審査に通るには、返済日や返済額を必ず守り、信用情報に傷をつけないようにしておくことが重要です 。

プロミスのおまとめローンの申し込み方法は?

プロミスのおまとめローンには、以下の3つの方法で申し込みが可能です。

・お客様サービスプラザ(店頭窓口)
・自動契約機
・プロミスコール(電話)

カードローンよりも高額の融資となることが多いため、審査も慎重で、Web完結手続きは選べません。

仕事で忙しくて、平日の18時までの店頭窓口だと間に合わない人は、自動契約機なら22時までで、土日祝日も営業しているのでおすすめです。

インターネットからの申し込みは受け付けていませんので、HPから申し込んだ方は、のちほど掛かってくる申し込み確認の電話で「おまとめローンを希望」という旨を必ず伝えましょう。

プロミスの公式HPへ

プロミスのおまとめローンを利用して、早めの完済を目指しましょう

プロミスのおまとめローンは、複数の貸金業者から借り入れがあり、金額的にも心理的にも負担が大きくなっている人にはとても便利なサービスです。

ただし、本文で何度か申し上げましたが、おまとめローンは返済救済を目的につくられたものですから、無理な返済計画は厳禁です。もしご利用をお考えの方は、返済の段取り を考えておくことを忘れずに。

複数の借り入れがあって返済の管理が大変だとお考えの方は、今回の記事を参考に、おまとめローンへの申し込みを進めてみてください。

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(文・土屋孝則/監修・榊原政裕)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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