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説明下手を改善するコツは「話す範囲の合意」にあった!

ぱぴこ

表現や話し方よりも、いかに「範囲を決められるか」がキモ

多くの人は、「説明がうまくなりたい」と思ったときに、テンションが高く話せたり、その場を盛り上げることができたりする、いわゆるコミュニケーション能力の高低を考えてしまい、「自分には苦手だし」とあきらめがちです。

しかし、「上手に話す」とは、最後のトッピングの話であって土台の話ではありません。

「説明がうまい」とは華々しいプレゼンを決めて拍手喝采を受けることではなく、「自分が伝えたいことを、きちんと相手に受け取ってもらう」ということです。

多少ぎこちなくても、これができていれば成功といえますし、盛りに盛った演出をしても肝心のメッセージが伝わらなければ失敗です。

そして「伝えたいことを伝える」ためには、「範囲を決める」ということが重要なのです。

何について話すのか、どの程度話すのか、どんな目的で話すのか。

ありとあらゆる角度で自分が伝える「範囲」を合意してから話すことを意識しましょう。

(ぱぴこ)

※画像はイメージです

※この記事は2019年08月30日に公開されたものです

ぱぴこ

外資系ときどき激務OLコラムニスト。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)。
Twitter:@inucococo
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