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「年下の上司」に対する女性の本音。上手に接するコツは?

ぱぴこ

必要以上に「年齢」を気にすると、全員息苦しくなる

「ちょっとした会話から年齢差がわかった瞬間に気まずくなり、今まで通りの仕事ができない」なんて状況を考えると、心が重くなります。

「年上だから」「年下だから」をお互いに過度に気にしても、生まれるのは「気まずさ」だけで、生産的ではありません。

身も蓋もない言い方をするならば「気にしない」のが一番ですし、気になるならいっそ「どう振る舞えばいいか悩む」と打ち明けてしまうという最終手段もあります。

不満を押し殺して我慢するとそれがストレスになり、大きな問題でなかったことが「辞めたくなるほどのストレス」になる可能性があるからです。

ビジネス現場のパブリックコミュニケーションとしての「敬語」でまずはかかわる。人となりがわかってきたらフランクな接し方に切り替える。

この順序は年下の上司や年上の後輩といった関係性に限りません。

過度に「年齢」にとらわれず、自分自身がやれることと、相手の職位に求めることを素直に捉えることが重要です。

(ぱぴこ)

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「年上の後輩」ができた! 上手に接するコツとは

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年4月23日~4月24日
調査人数:395人(22~34歳の働く女性)

※この記事は2019年07月17日に公開されたものです

ぱぴこ

外資系ときどき激務OLコラムニスト。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)。
Twitter:@inucococo
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