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「年下の上司」に対する女性の本音。上手に接するコツは?

ぱぴこ

年下の上司とうまく接するコツ

上述のように、年下の上司は年下の上司で「年上の部下」という存在に悩むことがあると考えると、苦手意識や気まずさが少し緩和されるのではないでしょうか。

アンケートで多くの人が年齢にかかわらず「敬語を使う」という回答を寄せていますが、これは年齢や役職にかかわらず、社会人として会社で人と接する場合は当たり前ともいえます。

もともと友だちや知り合いでもない限り、「敬語」を使うのは普通のことです。

もしも上司との関係が良好ならば、徐々にくだけたコミュニケーションを織り交ぜて距離を縮めればよいですし、「いまいちだなぁ」と思うのであれば、オフィシャルな態度で接すればいいです。

過剰に「年齢の上下」を気にして仕事をすると生産性が下がりますし、上司だから、部下だからと役割を固定するのはチームのためになりません。

上司は絶対的な「神」ではないので、年齢的な部分での経験や知見を活かせる部分については、関係性を考えながらもアドバイスするなどで貢献できることはあります。

過度に年齢によって壁をつくらないで「役割を理解している」という態度を示すことが、結果として年下の上司ともうまく接するポイントになります。

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