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婚活は「2回目のデート」で運命が決まる。その理由と成功させる秘訣

ひろん

2回目のデートを成功させるコツ

次に2回目のデートを成功させるコツを、会話・ファッション・ボディタッチの観点から解説します。

会話は聞き役に徹する

「いいな」と思っている相手には「自分のことを知ってもらいたい」と考えてしまい、ついついマシンガントークを繰り広げてしまう女性もいます。

でも2回目のデートでは戦略的に「聞き役」に徹しましょう。婚活を成功させる可能性を広げることができます。

聞き役だからといって、機械的なおうむ返しなんかやっちゃダメですよ。

何をいっても通り一辺倒な言葉が返ってきたら、ただの気味の悪い女になってしまいます。

こちらがインタビューアーになった気持ちで、相手が話しやすいような質問を投げかけて、相手の話を引き出すことに徹してみましょう。

その理由は2つ。

(1)情報を引き出して、今後を有利に展開させられる

相手の情報を引き出すことで、その後の展開を有利にできるからです。

婚活っていうのは情報戦なんですよね。

相手の好みや考え方、将来設計を聞き出すことでその後の戦略を練りやすくもなりますし、何より結婚相手としてふさわしい相手なのかどうかを見極めることができます。

(2)人は自分の話を聞いてくれた人を好きになる

人は自分の話を親身になって聞いてくれた人に好意を抱くもの。

相手の情報をたくさん知っている状態(たくさん話を聞かされた状態)よりも、自分の話を聞いてくれた人のことを好きになるんです。

とりあえずこちらに好意を抱いてもらい、そのあとに「そもそも結婚相手としてどうなのか?」ってことを考えても遅くないです。

なぜなら、男性は好きな女性にはとことんやさしく誠実になるものだから。話だけではなく、その男性のポテンシャルを引き出してから判断してもいいと思うんです。

ただし、相手が口下手でしゃべることを不得手としているタイプなら、こちらが楽しそうにしゃべることで会話をリードしてもOK。要するに臨機応変さが大切です。

ファッションは「相手に合わせる」

婚活における服装は「就活」と心得ましょう。

相手の雰囲気に合わせて、無難にまとめておくこと。

ここで奇をてらってもあまりいいことがありません。

一般的なサラリーマンが相手なら、清楚な服装で。アパレルやマスコミ勤務の男性なら、少し華やかさをプラスして。

まちがっても裏原ファッションやドクロマークがついた服装はやめておきましょうね。

ボディタッチはやりすぎ注意

男性はボディタッチをされると、「俺に気があるのかな?」と思うそうです。

ですが、やたらめったら慣れた手つきでボディタッチをしたり、ベタベタと触りすぎたりするのは要注意。

「ほかの男にもやっているのでは?」と疑いをかけられたりしてしまいます。

次ページ:2回目のデートでわかる脈ありサイン

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