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すれ違いざまにドキッ! 「すれ違う時にわかる好意」の見極め方

関由佳

好意と勘違いしてはいけない! 「すれ違う時の行動」

ここまですれ違う時の好意を表す態度を見てきましたが、上記以外に、思わず「私のこと好きかも?」と勘違いしてしまいそうな行動もあります。

思い違いをしないよう、恋愛的な好意ではない態度についてもご紹介しましょう。

あいさつ・会釈

すれ違うときにわかる好意

すれ違う時に毎回感じのいいあいさつをされたり、必ず会釈をされたりすると「私のこと気になってる?」と思いがちですが、あいさつの範囲であればそれは礼儀としての行動だけの可能性が。

コミュニケーション能力の高い人や職場での人間関係を大切にしている男性の場合だと、誰にでも感じのいいあいさつをするもの。ほかの人への態度も観察し、特に自分だけでなくみんなに同じことをしているようなら、あまり過度な期待を持たないほうがよいかもしれません。

事務的な話をされる

すれ違うときにわかる好意

すれ違う時に話しかけられる頻度が高いのは好意があったり親しみを感じていたりする証拠ではありますが、話の内容が事務的な連絡事項などの場合は、特別な感情による行動ではないかもしれません。

もちろん、中には事務的な連絡をすることで話しかける機会を得ようとしている男性もいます。しかしその場合は事務的な話をしたあとに軽くなんでもないような雑談を挟んでくるなど、すぐに終わらせないことが多いです。

もし事務的な話をしてすぐに「じゃあ」と去っていくようなら、特に深い意味はなさそうです。

体の一部が触れる

すれ違うときにわかる好意

男性とすれ違う時に体の一部が触れると、特に意識していない相手でも少々ドキッとしがち。

相手がすてきな男性だと、「今のはもしかして意図的なボディータッチ!?」と思いたいものですが、男性は付き合っていない女性ほどあからさまに触れたりすることを避けるもの。好意を抱いている女性ならなおさら触れないようにするはずです。

致し方ない状況で触れてしまった時はハプニングだと思って、あまり気にしないようにしたほうが賢明です。

ただ、相手がわざと触れてきたように感じた時は、もしかしたら体目当てで近づいている可能性も。その男性の言動などを冷静に鑑みて、危険な雰囲気があれば距離を置くことをおすすめします。

普段の行動と合わせて「すれ違う時の態度」を観察しよう

すれ違うときにわかる好意

このように、すれ違う時は好意がチラ見えする瞬間でもあるので、相手をよく見て自分への気持ちを見極めてみましょう。

ただし、やはり好意を量るには、すれ違う時だけでなく日ごろの態度も含めて総合的に判断することが大切

仕事中や遊んでいる時はなんでもないなら、すれ違う時の態度も深い意味がないのかもしれませんし、逆に普段から積極的に話しかけられているのにすれ違う時には何もないということも。後者の場合は、至近距離になると恥ずかしくなってそっけない態度をとっている可能性もあるでしょう。

やはり、普段の態度を観察しておくことで本当の感情を読みやすくなるのです。

気持ちに余裕があれば、こちらから話しかけたり、目を合わせたりすることで相手の態度を見ることもできるので、ドキドキを楽しみながらアクションを起こしてみてもいいでしょう。

すれ違う一瞬で駆け引きを楽しむのも、恋の醍醐味なのかもしれません!

(凛音)

※この記事は2019年06月20日に公開されたものです

関由佳

心理カウンセラーでカラーセラピスト、筆跡アナリスト。前向きな女性の生き方を提案するコラムを執筆し、最近は筆跡心理学セミナーやテレビ出演も。多面的な角度から人の心理を読み解きます。

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