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専門家 家事

片付けられない女が片付け上手になる、たった3つの方法

Fujinao(フジナオ)

つい増えてしまったモノに囲まれて片付けられないと悩むことはありませんか? この記事では、整理収納アドバイザーのFujinao(フジナオ)さんが、片付けが苦手な人の特徴や片付いた部屋で暮らすことのメリット、片付け上手になるためのコツなどを解説します。

片付けられない女を卒業できる簡単な方法3つ

片付いた部屋で暮らすことは、日々の暮らしをスムーズにし、生活の質まで上げてくれるもの。

片付けが苦手なままの人生は嫌だ! 変わりたい! そう思ったら、次の3つのことを意識してみてくださいね。

ポイント1:もっとワガママに生きる!

最初の「片付けが苦手な人の特徴」でお話ししたように、片付けが苦手な人は「自分軸」ではなく「他人軸」でモノを見ている人が多いのです。

たとえば、まだインクが出るボールペンがあったとします。

でも、家にあるボールペンを集めてみたら、なんと30本も!

すべてを使い切るのは時間がかかります。

ここで「まだ使える」と思って取っておくのではなく、使い心地がいいモノを必要な本数だけ残して、あとは手放しましょう。

一度思い切って捨ててしまうことで、今度は「家にモノを持ち込む」ことに慎重になります。

同じように「何かに使えるかも」と取っておいたハギレやボタン、瓶、缶、小物なども、今、使い道がないのであれば手放してOK。

残すモノを選ぶときの基準は「自分の役に立ってくれているかどうか」。

「何かに使えるかも」はもうやめましょう。

家の中は倉庫ではありません。

「モノがもったいない」よりも、あなたの大切な生活空間が使わないモノに侵食されているほうがもったいないのです!

優先すべきは、モノよりも「あなた自身の生活」です。

ポイント2:上質なモノを楽しもう!

昔からほしかった、あの北欧のマグカップ。

でも、100円ショップに行けば似たようなデザインのモノが売っているからそっちで我慢しよう……。

そんなときには思い切ってほしかったモノのほうを買ってみましょう。

ずっとほしかった「あのマグカップ」が満たしてくれるのは、コーヒーを飲むという機能だけではありません。

「自宅でお気に入りのカップに注いだコーヒーをゆっくりと味わう」という贅沢。

「このカップがあれば、ほかはいらない」と思える満足感。

「上質なモノに触れ合う」という楽しさ。

さまざまな暮らしの豊かさを味わうことができます。

「安価なモノをたくさん」よりも「上質なモノを少しだけ」という生活にシフトチェンジしてみませんか?

ポイント3:ライフステージは日々変わる。常に見直しを忘れずに!

人の生活は日々変わっていきます。

昔あんなに好きだったアイドルに興味が持てなくなったり、何度も繰り返し読んでいた本を読まなくなったり、その時々で持ち物の好みが変わってしまうのは自然なこと。

これから先も自分という人間はどんどん変わっていきます。

「今の自分に不必要なモノをため込んでいないかな?」と、いつも持ち物をチェックする気持ちが大切です。

次ページ:どんなときも味方でいてくれるのは「自分のお部屋」

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