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マリッジブルーの症状とは? チェックしたい10個の項目

ひろん

マリッジブルーの対処法

マリッジブルーは誰にでも起こりうる状態であり、まずは自分がマリッジブルーになっていることを自覚するのが対処の第一歩です。

男性にもマリッジブルーはある

ちなみに、男性にも女性に似たマリッジブルーは起こります。

男女で少し異なる点があるとすれば、男性はプレッシャーや責任が重くのしかかり、その責任感の裏返しで逃げ出したい衝動に駆られるのに対して、女性は環境や生活の変化に対して感傷的になりやすい点です。

「本当にこれでよかったのか?」「早まったのではないか?」と悶々と考えてしまう点においては同じですが、その悩みの根源にあるものが男女ではちがうということ。とはいえ、マリッジブルーに悩むのはあなただけではないのです。

結局大事なのは「強い覚悟」

マリッジブルーを味わった上で、冷静に考える。そして、「それでも、やっぱり結婚したい」という結論を2人で導き出すことが一番の解決策です。

幸せな結婚生活を続けるためにもっとも大事なことは、「この人と幸せになる!」という強い覚悟。

だからこそ、マリッジブルーはむしろチャンスと捉え、パートナーとよく話し合い、絆を深める機会だと考えましょう。

マリッジブルーは幸せな結婚のための通過儀礼

結婚したら、環境はガラリと変わって当たり前。それに、一度結婚したからには簡単に別れることはできません。永遠の愛を誓い合うんです。結婚生活は長いんですよ。そこに1ミリの不安も抱かないほうがおかしいでしょう?

つまり、マリッジブルーになるのは「まともな大人である証拠」です。

逆にいうと、マリッジブルー知らずの大恋愛の末、勢いだけでの結婚は案外うまくいかないということ。恋愛感情にほだされて、冷静な判断力を失っているときにした選択はまちがえやすいからです。

マリッジブルーになったら、それは幸せな結婚をするための通過儀礼だと捉えましょう。その壁を乗り越えることで、2人の絆はもっと深まるはずだから。

(ひろん)

※画像はイメージです

※この記事は2019年05月12日に公開されたものです

ひろん (恋愛&婚活ブロガー)

恋愛&婚活ブロガー、恋愛コンサルタント、ファイナンシャルプランナー。1980年茨城県生まれ。28歳で億万長者と結婚するも、31歳であえなく離婚。その後、泥水をすするような婚活を経て、再婚。二児の母となる。現在、自身の経験をもとに「1人でも多くの女性を幸せにしたい!」と執筆活動中。著書に『崖っぷち女子が年収1000万円超の男性と結婚する方法』(三笠書房)、『女はいい女になろうと迷走するけど、やっぱり男はいいかげんな女を選ぶんです。』(大和出版)、『自滅女子の婚活下克上』(WAVE出版)がある。

【Web】http://hiron.blog.jp

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