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「イケメンな女性」の特徴と恋愛傾向

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

イケメンな女性が男性にアタックする際のポイント

学生時代はまわりの女子たちに「付き合いたい」と言われ、アラサーが近づくと「結婚したい」と言われるようなイケメンな女性。実は、男性にもモテるのに、恋愛ではなかなか思うようにいかない場面も。

モテるためには、ちょっと隙を作ったり、ちょっとぶりっ子したり、ちょっと女子っぽくしたらいいんでしょ? ってわかってはいるのですが……なかなかキャラ的に無理! となってしまうんです。

ここでは、そんなイケメンな女性の恋を叶えるポイントを紹介します。

まずは友だちになり、信頼を得る

サバサバしていて性格も男性寄りのイケメンな女性は、ゆるふわモテ系女子とはちがう恋愛のはじめ方ができます。趣味や仕事の話が男性とできるので、信頼を築いたうえで恋に発展させられるのです。

まずは友だちとなり、距離を縮めていきましょう。相手が心を許せる関係になると、お互いにとって特別な関係に発展させることができます。

たまにギャップを見せる

イケメンな女性は、自分がどう見られているかわかっているからこそ、弱い部分を見せるのが苦手です。疲れているときも、その素振りを見せないようにしたり、弱音を吐かずにがんばったりしてしまいがち。

でも、その性質をうまく使えば、ギャップで相手を虜にすることができます。たとえば、好きな人の前だけではちょっとだけ甘えてみましょう。普段とちがう様子に、相手はドキッとさせられるはずです。

また、ふだんクールでかっこいいイケメンな女性ならではの、たまに見せる女子っぽさが効く場面もあります。たとえば、結婚式の帰りのドレス姿なんかでも、相手をドキッとさせる可能性大です。

男性が弱っているときに支えてあげる

イケメンな女性は、話しやすく、懐も広いので男性を受け入れてあげるのもお手のもの。好きな人が仕事で落ち込んでいたり、失恋したりしたときは、寄り添い、支えてあげてください。

そこらのかわいい癒し系女子とちがって甘えさせるだけでなく、支えてあげたり、叱咤激励して相手を奮い立たせてあげたりできるのもイケメンな女性ならではの強みです。

相手がピンチなときほど「側にいてほしい女」になることができるはずです。

好きな人にだけは弱い部分も見せる

イケメンな女性は、甘えたり、頼ったり、弱みを見せることが苦手。そんな部分を見せないことが、頼られる秘訣でもあります。

しかし、恋人となると少しも頼られないのは不安になるものです。結果、彼に「俺がいなくても大丈夫!」とフラれてしまうのは切なすぎます。

だから、好きな人にだけは、なかなか出さない素の顔も見せてください。好きな人に理解され、関係を深めていくためには、時々鎧を外して素を見せることも大切です。

自立している女性がたまに見せるちょっとした弱さは、その人の人間らしい魅力のひとつとして映ります。

イケメンな女性はがんばりすぎず、ときには素直さを武器にして

見た目だけでなく、生き方や言動、たちふるまいがかっこいいイケメンな女性。自分に素直で自由な雰囲気なのに、まわりへの気づかいもできて、女性として憧れます。

しかし、イケメンな女性は自分でできることが多いので、ついつい全部をひとりでやってしまいがち。ときにはまわりに頼ったり、任せたりしながら、相手を信頼して任せてみることも大事です。それができるようになると、さらに信頼関係が築けるはずですよね。

また、恋愛においては、素直になることで、わかり合える幅も広がります。たまには相手の肩を借りるつもりで、素直に気持ちをつたえ、まわりにも恋人にも愛されるイケメンな女性になってくださいね

(さかもとみき)

※画像はイメージです

※この記事は2019年04月29日に公開されたものです

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

広告代理店、旅館勤務を経て転勤族妻としてフリーライターになったアラサー。のった恋愛相談は100件を超え、ダメ男を渡り歩いた過去の失恋と相談経験を活かして多数の恋愛記事を執筆。個別に恋愛相談やデートのアドバイスなども行っている。

【Twitter】https://twitter.com/mikimiki060606
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