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今、「デートに行きたくない」と思っているそこのあなたへ

行きたくないデートの断り方

では、デートの断り方をレクチャーしていこう。

まず大前提としておさえておきたいのは、「一度した約束を断る」というのは相手に迷惑がかかる行為だということ。

相手の予定を押さえておいて、それをキャンセルする。そこにはキャンセル料が発生してもおかしくないくらい、相手に損失を負わせる行為である。

それに留意した上で、それでも断るということを考えてもらいたい。

ドタキャンするなら「自分の評価が下がる覚悟」を

上記のとおり、軽はずみなドタキャンはまず、今後その人との発展を阻害するものである。

失礼なことをする人だと、マイナスイメージにつながる可能性は大きいし、実際かなり失礼である。

「もう二度と、私の人生に関わらなくてもいい人間だ」と思ったとしても、もし素性がばれているようであれば、その人の周囲の人物にも悪い噂が広まる可能性がある……くらいには思っておいたほうがいい。

とにかく、ドタキャンは自分の評価を下げる行為である。覚悟を持ってせよ。

断る際のポイント

以上、覚悟の上で断るのであれば、2つのケースに分けて次のポイントを押さえてもらいたい。

次につなげなくてもいい場合

さて、熟考に熟考を重ね、「今後、こいつと関わることはない!」と判断したみなさん。

とはいえ、相手に何か恨みがあるわけでないのなら、ていねいな謝罪は必須である。

行けなくなった理由と、相手の時間を無駄に奪ってしまったことに対するお詫びは伝えるべきだ。

縁を切ってしまうのは惜しい場合

今日はなんだか気乗りしないものの、できれば縁を切らずにまた機会を改めたい、という場合。これも上記同様、理由とていねいなお詫びは必須だ。

そして、行けなくなった「理由」であるが、これは正直であればあるほど好感を持たれると思う。また、正直に理由を言って受け入れてくれない人ならば、もし今後また会う機会があったとしても、自分を理解してくれる恋人になれるかどうか疑問である。

私自身も、アプリで男性とマッチして約束をしては気乗りせず断る、ということを相当数実施している(ごめんなさい)。

この際、断り文句としては

「素性を知らない男性とお会いするのが、急に怖くなってしまいました。自分でアプリに登録しておいて、お約束までしていたのに、自分勝手で本当に申し訳ありません」

と言うことが多い。ある意味本音そのままなのだが、意外とこれは受けがよく、紳士的な姿勢を見せて再び会おうとしてくれる男性が多いのでオススメである。

付き合う前のデートは楽しくなくて当然だ

婚活や恋活をしていると楽しくないことも多い。

出口の見えないトンネルを進むようで、めげそうになることもあるだろう。デートも楽しくない、行きたくもない。それはあなたがおかしいわけではない。みんな同じなのである。

どうしても憂うつならば、自分を追い詰めすぎずに「断る」という選択肢もありだと思う。

ただ、相手に迷惑がかかる、自分の信頼を失うという意識は忘れず、できるだけ前向きな気持ちでデートに向かうことができるようになるといいよね、と思うのである。

(E子)

※画像はイメージです

※この記事は2019年04月26日に公開されたものです

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