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結婚にもオススメ。「優しすぎる男性」の特徴と心理

ヨダエリ(コラムニスト)

男友だちの中に、優しすぎるから男として見れない、なんて人はいませんか? 「優しすぎる男性」はあまり女性にモテないようです。いったいなぜなのでしょう? 優しすぎる男性の心理と、彼らとの恋愛や結婚について、恋愛アナリストのヨダエリさんに教えてもらいました。

優しすぎる男性との恋愛

では、そんな優しすぎる男性と恋愛や結婚をしたら、どうなるのでしょう? 「考えられない」「考える気になれない」という人が多いかもしれませんが、あえて踏み込んでみましょう。

優しすぎる男性と恋愛したらどうなる?

優しすぎる男性と恋愛といっても、そもそも恋愛感情がないのに……と思うかもしれませんが、生理的な嫌悪感さえなければ、そこはあまり重要ではありません。

なぜなら、付き合い出してから、あなたの中に恋愛感情が芽生える可能性があるからです。

優しすぎる男性はルールやマナーを重視するので、恋人同士になるまではあなたを異性として扱いません。でも、いざ付き合いはじめたら、もう恋人同士だし、と、これまでは隠していた男の顔を見せてくるはず。

恋人同士としてのスキンシップがはじまることで、あなたの中にこれまでになかったときめきが芽生える可能性も大いにあります。

そして、そもそも彼は慎重で、安定した日々を好むタイプ。良好な関係を壊す要素はできる限り避けようとするので、一度誰かを好きになったら、簡単に心変わりすることはないはずです。

優しすぎる男性と結婚したらどうなる?

結婚してからのことは、正直、付き合ってから考えたほうが的確な判断ができると思います。

が、「結婚してもうまくいきそうにない男性とは交際したくない!」という女性もいるかもしれないので、掘り下げていきましょう。

結婚の場合、男女としての相性に加えて、「どんな夫婦になりたいか」「どんな人生を送りたいか」といった価値観の合致も重要になってきます。恋人としての相性はいいけど結婚生活は無理、という男女も実際いるものです。

ただ、親しい友人として接してきた期間がそれなりに長いのであれば、2人の間に致命的な価値観のズレはない可能性が高いでしょう。意見が一致しないことがあっても、話し合いで解決できるレベルかもしれません。

また、優しすぎる男性は平穏な日々を好むため、浮気する確率も低め。結婚後も、あなただけを愛するよき夫となる可能性は高いと思います。

もちろん、結婚にはさまざまな要素が絡んでくるので、「優しすぎる」という点だけで楽観視するのは危険ですが、逆に「優しすぎる」というだけでネガティブに捉える必要もないと思いますよ。

「優しすぎる」を理由に切り捨てるのは、もったいない

恋愛対象になるかならないかをどこで判断するかは人それぞれ。「優しすぎる男性」を、どうしても無理と感じるなら、それは仕方ないと思います。

でも、一緒にいて気が合う男性を、「優しすぎる」という理由だけで切り捨ててしまうのは、とてもとても、もったいないです。「ときめかない」「刺激がない」などの物足りなさは、付き合ってみれば解決する可能性が大いにあります(これも私自身、経験があります)。

生理的に無理ではないなら、優しすぎる男性と付き合ってみるのも結婚相手の候補として考えてみるのも、オススメですよ!

(ヨダエリ)

※画像はイメージです

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