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仕草でわかる男性&女性の恋愛心理~20のチェックポイント~

秋カヲリ

仕草でわかる「脈なしな女性心理」

最後に、脈なしだと考えられる女性の仕草も分析していきましょう。わかりやすい5つの仕草をご紹介します。

(1)足を固く閉じているのは、「心を閉じている」

女性は男性よりも足を開かず、パーソナルスペースも狭く持っている傾向がありますが、ずっと足を固く閉じている女性は心を閉じている状態になります。

ここから心をこじ開けるのはなかなか難しく、ある程度話を続けてもずっと足を閉じたまま動かさないようなら、脈なしの可能性が高いでしょう。

(2)腕を抱え込んでいるのは、自己防衛の証

腕を抱え込んでいる人は自己防衛の心理がはたらいているといわれています。

腕を抱えることで、自分を守ろうとしているのです。

それだけ男性に対する警戒心が強い状態であり、恋愛関係に進展するにはもう少し時間がかかりそうです。

何度かコミュニケーションを重ね、女性がリラックスできるようになるまでは、脈なしかもしれません。

(3)手が落ち着きなく動いているのは、「なだめ行動」

女性が手を落ち着きなく動かして、喉元や額、胸元などに手をあてたりさすったりしている場合は要注意。

これは非言語行動のひとつで「なだめ行動」と呼ばれ、不快感を抱いているときによく見られる動きです。

少なくとも脈ありとはいいがたいでしょう。

(4)笑顔がすぐに消えるのは、「作り笑顔」の可能性

作り笑顔は意外と見破りやすく、女性の笑顔を観察すれば心からの笑顔なのか作り笑顔なのかがわかります。

突然笑顔が消えたり、急に笑顔になったりと余韻が残らない笑顔は、作り笑顔の可能性が高く、脈なしだと考えられるでしょう。

(5)肩が下がっているのは、「嫌っている」

男性の場合は肩が下がっていると好意を抱いているケースが多いのですが、女性の場合は反対。

肩が下がっていると「相手を嫌っている」可能性が高くなってしまいます。

男女で反対の結果になるのは不思議なようですが、女性は肩をピンと張っているほうが美しく見えるので、気持ちがない相手には美しく見せたいと思わないのでしょう。

次ページ:仕草を観察して、効果的なアプローチ戦略を立てよう

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