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キスマークをつける男性心理とは? 部位別キスマークの意味

小日向るり子

キスマークをつけられたくないときの断り方

キスマークをつけられたくないときの断り方

キスマークは愛の証。うれしい場合も多いですが、つけられる場所やつけるときの彼の力によっては不快に感じることもありますよね。

また、自分はよくても不特定多数の人から見える箇所のキスマークは他人に不快感を与える危険もあります。

ポイントは彼の熱量をコントロールすること

力が強くて痛みを感じた場合はその場で言いましょう。「ちょっと痛いかな」のひと言で、やさしい彼なら止めてくれます。

また、キスマークをつけたがるときは彼が盛り上がりすぎているケースがあります。「お互いに胸につけよう!」と自分から彼の胸にチュっとするなどして盛り上がりすぎた彼の感情をコントロールしてあげるのもアリです。

キスマークはついてしまうと数日間は消えないので、一時の感情で暴走しないように注意しましょう。

キスマークは男性の独占欲。上手にコントロールして愛を深めよう

キスマークは男性にとって勝ち名乗りをあげることと同じ。つまり「俺の彼女だぞ!」というアピールです。

その気持ちはうれしいですが、社会人としての常識も忘れないでいたいところですよね。彼の熱量を上手にコントロールして2人の愛を育んでくださいね。

(文:小日向るり子、イラスト:カーリィ)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年3月1日~3月2日
調査人数:395人(22~34歳の働く未婚女性)

小日向るり子

心理カウンセラー
フィールマインド 代表カウンセラー
正社員をしながらボランティアの電話相談員をしていました。「どんな電話も切らない」理念の中で恋愛、自死、癖、愚痴、いろいろな話を聴かせて頂きました。資格取得後はハラスメント相談員を経て現職。相談件数は2200件を超えます。悩みに大小はありません。

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