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モテたい深層心理とは? 本当にモテる女の15の特徴

二宮ゆみ

モテる女子になるには? 「モテる女」の特徴15

(1)圧倒的な強者

ひとつめは、圧倒的な強者です。

クソ金持ちとか、クソ美人とか、クソイケメンみたいに突き抜けちゃってる人、いますよね。凡人からは嫉妬さえ起こらないレベル。

もちろんモテます。努力ではほぼ実現不可能ですが。

(2)自然と気配りしている

とてもバランスよく気配りし、フェアな振る舞いができる人はモテます。

「あざとく」ではなく「自然に、フェアに」がキーポイントです。

たとえば、コーヒーが苦手な同僚にお茶を淹れたり、電車で掴まる場所がなくてフラフラしている人をさりげなくつり革の下に誘導したり。

そんな、「見てる人は見てる」を、ナチュラルにこなせる女性、モテます。

(3)気持ちよいあいさつ

あいさつは大事です。

基本的に「おはよう、さようなら、ありがとう、ごめんなさい」の、幼稚園レベルで習うこれらの言葉は、それから70年生きていく上でもっとも大切な言葉たちです。

それなのに、私を含め、できていない人の多さといったら。

駐車場のおじさんにも、スーパーの店員さんにも、ハイスペリーマンにも、同じテンションで「おはよう」。どんな小さなことでもしてもらったら「ありがとう」。

大勢ができていないことをさらっとこなせるのがモテ女子なのです。

(4)穏やか

感情の波が穏やかな人はモテます。一緒にいて安心できるから。

喜怒哀楽のなかで、特に「怒」と「哀」の波が低く、それが一定である女性は本当にモテます。私の知り合いの多くが結婚相手に求めたモノが「やさしい人」なことも、うなずける結果です。

(5)よく笑っている

ネガティブな感情は低いにこしたことありませんが、喜びや楽しみは素直に表現している女性のほうがモテます。

気持ちは伝播しますから、ポジティブな人のまわりで一緒にいい気持ちになりたい、と無意識のうちに明るい人のまわりに群がる傾向にあります。

眉間にシワを寄せている人より、目じりに幸せな笑いジワがある人のほうが、素敵ですしね。

(6)自分の弱さを認められる人

これを実行するのは難しいです。

だって自分の非を認めるより、他人を糾弾したほうが楽だから。

でも、きちんと自分の弱点を認めて、誰かを頼ることはとても大切です。

その姿勢があるから、まわりの人も弱点を補ってくれるし、弱さを認める実直さがかわいがられます。

(7)寛容さ

他人に不寛容な女性はモテません。

仕事がデキすぎて、デキない部下につらくあたる上司なども同じカテゴリーですね。スゴいなとは思うけど、好きかと言われると、そうでもない。

逆に、デキる上司なのに、ミスを怒らず被ってくれた、なんて話だと一気に「ヤバい惚れそう……!」と、なりませんか?

(8)豊富な知識

モテ女子はコミュニケーションも上手です。

会話の引き出しがあればあるほど、キャッチボールは続きます。ジャズでも筋トレでも啓発話でも経済でも、彼女らの知見は深く広いです。

でも、それは相手の話を引き出すための呼び水でしかなく、その知識をひけらかしはしません。

相手よりその話題にくわしくても、会話で「勝ち」を狙うのはNG。モテたいなら「知識」は、ラリーを楽しむためにあると心得てください。

(9)よくないことはちゃんと言える

先ほど、喜怒哀楽のなかで、特に「怒」と「哀」の波が低い人がモテる、と申しましたが、ダメなことはダメとちゃんと怒れる人もモテます。

たとえば、大切な仲間が腑に落ちない理由でけなされていたら……、味方を庇う姿勢は必要ですよね? そういうときにはしっかりと怒るのも重要です。

ただヘラヘラ笑っているだけが、モテではないのです。

(10)相手への敬意がある

モテる人は人を見下しません。

名前をちゃんと呼んであげるとか、目を見て話すとか、話をちゃんと覚えていてあげるとか、これくらい簡単なことで充分。

難しいことはしなくていいです。

「私はあなたを見ています、認めています」と、態度で示すことが大事です。

(11)完璧な人間であろうとしない

キャパ以上のことをやろうと努力しても、疲れちゃいますから。

疲れるとイライラするし、イライラするとお肌が荒れます。お肌が荒れてまで必死になるのは、仕事の納期の前日くらいで充分です。

お蝶夫人みたいなデキた人間はリアル社会には存在しません。存在したとしても神クラスの階層にいらっしゃるので、まず私たちがあいまみえることはありません。

いいんです、だって、にんげんだもの。

(12)モテを意識しすぎない

難しいですけどね。モテたいのに意識するなとか、禅問答みたいなこと言われても(笑)。

失恋と同じですが、元カレのことを必死に忘れようとがんばっても、忘れられないのと同じで、考えすぎると失敗します。

よく20代前半のギラギラしている若い人にありがちなのが、モテようとしすぎで「自分が、自分が」となるパターン。フェアネスを損なっている感がハタからみていて著しいです。

一歩ひいて、深呼吸してまわりを見る余裕も大事ですね。

(13)否定しない

ついうっかり「でもね」「だって」って、否定的な言葉から会話をスタートする人がいます。

誰だって自分の意見があります。他人のそれは否定するものではないんです。モテる人は否定系のワードを驚くほど使いません。

さっそく私も! と、賛同していただけるのなら、「だって」「でも」の代わりに、「たしかにね」「そのとおりだよね」の肯定を使ってみましょう。

気持ちのいい会話ができるはずです。

(14)ノリがいい

度が過ぎる必要はありませんが、断らないこと、大事です。

誰だって、誘ったのに断られるのは嫌ですから(笑)。いい返事をしてくれる人は、みんな誘いたくなります。

ちなみに、行きたくもないのにがんばって顔をだした結果つまらない……、なんて状況にならないように。

「なら来んなよ」と、オファー側は、絶対腹を立てます(笑)。なので、気分よく参加できるものにとどめてくださいね。

あくまで、自然に楽しむ、が重要です。

(15)外見を整えている

人のために、ちゃんときれいでいること。ユニクロでもGUでもかまいません。大切なのは清潔に、身ぎれいに。

髪と爪は整えて、生乾きの匂いは徹底的に駆逐し、バッグと靴は傷んだらサヨナラしましょう。

「モテる特徴」を使って好きな人を落とすには?

ちなみに、この15の特徴を駆使してモテを極めると、特に自分からアプローチせずともOK。全方位にバラまき可能なモテなので、男女かかわらず網にひっかかった人ほぼ全員が自動的にわらわら群がってきます。まさに地引網。

誰かひとりにモテたければ、このチヤホヤの輪を振り払って「私はあなたのことが好きなの!」ってどストレートに“あなただけアプローチ”をすれば、すぐに陥落します。

モテたければフェアであれ

赦されモテ女子のポイントを15個、これでもかというほど執拗に述べましたが、一番大事なポイントは、フェアネスです。

まずは「人間」としていい人であろうと努力することから、モテの一歩ははじまるのです。

フェア道を貫けば、そこには、赦され愛される、「モテるあなた」が待ってます。

フェアに振る舞うと、結果モテる。なのに、モテることが目的になると、敵が生まれる。生まれるどころか、安易にモテたいと考えると、敵をどんどん増やしてしまうのです。

イージーに生きていきたいのに、モテの道のりはなんと長く、険しいのでしょうか。

フェアと慈愛の笑顔でみんなを癒し、悪を糾弾する強い心を持ち、穏やかで、他人を尊ぶ。周囲から認められるモテは、まさに清廉潔白、腹黒など言語道断。

そんな聖人君子を明日から目指していきましょう。モテのために。はぁ、きっつ(笑)。

(二宮ゆみ)

※画像はイメージです

二宮ゆみ

元人気ホステスのブロガー・コラムニスト。ホステス歴10年を活かした恋愛テクニックが好評。著書『元人気ホステスの恋愛ルーティン モテテク☆さ・し・す・せ・そ』が絶賛発売中。
公式ブログ:http://ninoyumi.com/
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