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専門家 出会い

もうやめたい。体だけの関係を断ち切る方法

ぱぷりこ(恋愛コラムニスト)

セフレをやめたい。体だけの関係を断ち切る方法

体だけの関係に苦しむ女性は、つらみ値が高まるといよいよメンタルに深刻な支障をきたします。ここでは、やめる方法を紹介します。

セフレをやめる方法

まずは、セフレをやめて関係を解消する方法です。

1.物理遮断する

何をさしおいても「会わない」が最強です。人間は、対面する人、身体的に触れ合う人に好感を持つようにできています。だとしたら、まずは「会わない」ことが最適解です。

呼ばれても行かず、LINEや電話を総ブロックしましょう。自分でできないなら、友人にブロック作業をやってもらってもいいでしょう。

2.筋トレをする

しかし、長らく依存していた状態では「やっぱり辛い」「やっぱり無理」とすぐに戻ってしまいがち。そこで筋トレです。

筋トレはストレス発散効果があり、精神的な健康を取り戻すのに役立ちます。筋肉こそ至高、筋肉こそ万人の味方です。

「さみしい」「体が彼を求めてる」とポエムを吐く暇があったら、筋トレしましょう。

3.よく寝る

睡眠もまた、精神状態に深く関わっています。つらみ値がたまっている状態はまちがいなく精神的に不健康です。よく寝ましょう。

枕やベッドなどを新調し、真剣に「睡眠の質の向上」に取り組むのも手です。良質な睡眠はストレスを軽減します。

「疲れやすくてメンタルが不安定だったけど、よく寝るようにしたら元気になった」という話はたくさんあります。筋トレをしまくれば自然と眠りたくなるものなので、2と3を修行僧のように無心でやりましょう。

4.ほかに依存するものを見つける

何かに依存している人は、より健全なものに依存し替えるのが有効な方法です。

「依存」というとやばそうな響きがありますが、ようは「もっとも思考する対象」「もっとも時間を使う対象」を入れ替える作業です。

仕事、友だち関係、趣味といった、自分が好きで、かつ自分を傷つけないものに集中しましょう。セフレに使っていた時間と思考を強制的に少なくするのです。

5.自分はひどいことをされたと怒る

精神と心身が安定してきたら、これまでの関係を振り返ってみましょう。どんなきれいごとでコーティングしようと、体だけの関係で辛くなっているのなら、それは「不平等な関係」であり、自分はないがしろにされていたことになります。

そのように自分を扱っていた相手に、ちゃんと怒りましょう。自分のために怒ることは、自尊心の回復につながります。

このステップを踏まないと、同じように、自分を雑に扱う男にはまり、また傷つくループに陥りがちです。負の連鎖はきっちりと断ち切りましょう。

体だけの関係から付き合う方法はあるの?

あるにはあります。ひとつはちょっと大変な道、もうひとつは地獄のように大変な道です。

戦略的に「都合のいい存在」を脱却する(ちょっと大変コース)

ちょっと大変コースは、「都合のいい存在」をやめることです。

セフレから彼女になる女性のほとんどは、戦略的に「都合のいい女性」から脱却し、立場を平等にしたうえで、「付き合わないならもう会わない」と決断を迫っています。

つまり権力差を解消できるだけの強みと交渉力を持つことが必須です。「言いたいことを言えない」状態になっている女性は、かなり難しいです。

「徹底的に都合のいいプロ」になる(地獄のように大変なコース)

地獄のように大変なコースは、「徹底的に都合のいいプロ」になることです。しかし、こちらは、セフレ状態の辛さなど比べ物にならないレベルの、壮絶なコースです。

徹底的に辛さを殺し、「替えがきかないレベルのスーパー都合がいい聖母」になることが必須です。

しかし、まともな痛覚やつらみを感じる人間がこちらの道に行くことは、素人が無酸素でエベレスト登頂するようなものであり、はっきり言って無謀、死ににいくようなものです。

「何をしても痛みを感じない」ようにする、人外系の特殊訓練を必要とするため、まったくオススメしません。

対等な関係に持ち込み、相手に話をする(唯一の救いルート)

唯一の救いの道は「都合のいい女をやめて対等な関係に持ち込み、相手に話をする」ことです。

しかし、セフレ関係にはまる女性は、おうおうにして、自分の意見を言うことが苦手。

そのため、「このまま続けるだけでいいのなら」と、安易に都合のいい女の道を選びがち。結果として、ほとんどの女性がつらみ爆発して、メンタル闇落ちすることになります。

体だけの関係に期待するのはやめろ。現実を見ろ。

さまざまな相談を受けていて、「体だけの関係」を持つ女性は、あまりにも「期待」「幻想」が多いと感じます。

「付き合えるかも」「好きになってくれるかも」と、自分に都合のいい幻想を信じて、不平等な関係を続けていますが、体だけの関係で満足している男性は、「女性の期待」に答えるつもりもメリットもありません。

この不平等かつ、辛い現実を直視することを強くオススメします。

(ぱぷりこ)

※画像はイメージです

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