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専門家 デート・カップル

「彼氏とのお風呂タイム」でもっとラブラブになるコツ

みくまゆたん(恋愛コラムニスト・占い師)

断ってもいい? 一緒のお風呂に入りたくないとき

お風呂タイムは、カップルにとって大切なコミュニケーションのひとつです。

ただ、彼にお風呂に誘われても、あなたの気分が進まないならば無理に入っても逆効果になる可能性もあります。

気が乗らないときは、上手に断りましょう。

でも、恥ずかしいだけが理由なら、工夫して入ることを推奨します!

「恥ずかしい」だけが理由なら工夫して入ってみよう

男性は、彼女ができたらなるべくイチャイチャしたいと考えています。お風呂に誘っても、彼女が乗り気じゃないとゲンナリしてしまうことも……。彼を愛しているのであれば、なるべく誘いに応じてあげましょう。

もし恥ずかしいだけが理由なら、裸を見られるのを極力避ける工夫をしてみましょう。

恥ずかしいながらも健気に答えようと奮闘するあなたに、彼もきっと心動かされるはずです。

男性の上に座るように湯船に浸かる

まず女性は、タオルを巻いてお風呂に入ります。先に男性が湯船に入り、次に女性が彼の上に座るように入ります。お互い目線が合わないため、恥ずかしさは抑えられるはずです。

先に体を洗っておく

体を洗っている姿は、つい無防備になりやすいものです。特にバスチェアに座った途端、お腹のたるみを気にする女性もしばしば。もし彼に体を見られたくないのであれば、先に体を洗い終わり、湯船に入ってから彼を呼ぶといいですよ。

入浴剤を入れる

入浴剤でお湯の色を濁らせ、湯船の中が見えないようにしましょう。ただ、入浴剤のなかには色が薄くて透けてしまうのも多いもの。オススメなのが、ソフレなどの濃厚な乳白色のタイプ。お湯が真っ白になり、裸をすべて包み隠してくれます。

電気を消し、脱衣場の電気やアロマキャンドルをつける

裸をはっきり見られたくない、すっぴんが恥ずかしい、と感じる場合、お風呂の電気を消しましょう。

ただ、完全に電気を消してしまうのは現実的じゃないですよね。脱衣場の電気のみつけるのがオススメです。なかには「間接照明にアロマキャンドルが沢山置いてあると、ムード演出だけでなく身動き取りにくくなるから彼氏も大人しくなるはず」(32歳/保険関係)という男性意見も!

どうしても入りたくないときの断り方

でも、どうしても一緒に入りたくないという女性もいるはずです。なるべく彼氏に不快な思いをさせずに断りたいですよね。

そんなときは、以下のようなことを参考にしてみてください!

「ダイエットに成功したら一緒に入ろう!」と伝える

筆者自身、過去に元彼から「そんな下腹がでている女性は嫌」と言われた挙句、腹筋を強制されたこともありました。男性は、意外と女性の体型にシビアです。

体型に自信がないのであれば、「ごめん、最近太っちゃって。ダイエットに成功したら一緒に入ってくれる?」と伝えて、先延ばしにしましょう。彼氏には常にきれいな自分を見せたいという、女性の健気な思いが伝わるはずです。

ただし、ダイエットの努力もお忘れなく!

「お楽しみのときまでとっておきたいの」

お風呂だと、裸をマジマジとみられてしまうようで気が引ける人もいるでしょう。もしセックス前のお風呂であれば、「お楽しみのときまで、ドキドキをとっておきたいの。だって、一緒にお風呂に入ったら裸をすべてさらけ出しちゃうからつまらないでしょう?」と伝えてみましょう。彼も、思わずドキドキすることまちがいなし!

「裸に見慣れたら、飽きちゃうんじゃない?」

彼氏には、いつも新鮮な気持ちで自分を見てほしいのが女心。たとえお風呂に入るのが嫌だからといって「一緒に入るのはちょっと……」と正直に伝えるのはNG!

ここはかわいく「裸に見慣れたら、飽きちゃうんじゃないの?」と軽くあしらいましょう。彼が「そ、そんなことないよ!」と切り返してきたとしても、「フフフ」と笑って誤魔化しちゃいましょう。男性は焦らされるほど燃えるので、よりあなたにゾッコンになるはずです。

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