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男性心理を理解。やり逃げされない「たったひとつのポイント」

ラブホの上野さん

「軽い女=やり逃げされる女」

実は軽い女といわれるかいわれないか、という問題の本質は「デートの回数」で決まるものでは御座いません。

重要なのは回数ではなく「相手の情報」で御座います。

相手の情報を十分に持っているのであれば、1回目のデートで彼との初エッチを迎えても軽い女では御座いませんし、逆に相手の情報を全然持っていないのであれば100回目のデートであっても軽い女であるといえるでしょう。

女性が言う「軽い女」は憎しみと幻滅

そもそも女性が女性に対して「あいつは軽い女だ」と思う理由は大きく2つしか御座いません。

ひとつ目は憎しみ。

たとえば自分が好意を寄せている男性とエッチをした女性がいたら、多かれ少なかれその女性に対して憎しみを抱くものでしょう。

その憎しみが「軽い女」という罵倒につながるのです。

これはその女性が軽いかどうかの問題ではなく「憎いかどうか」の問題で御座いますので、デートの回数も情報も関係ございません。

嫌いな人に対して「あいつはバカ」と言っているのと構造は同じなのです。

2つ目は幻滅。

たとえば、友人が詐欺としか思えない商品を買っていたら、口にするかどうかは別にして「なんでそんなものを買うんだ……」と幻滅をすることでしょう。

また心ある方なら「そんなものは買わないほうがいい」と注意をするかもしれません。

この注意の心こそが「あなたは軽すぎる」という言葉になって現れるのです。

つまり、恋愛において明らかに愚かな行動をしている友人を見たとき、その人に対して「軽い女」という印象を抱くのでしょう。

そして女性の恋愛において、「愚か」という印象を与えてしまう行動とは、ズバリ「やり逃げされる」で御座います。

男性が「やり逃げできる」と思う心理はひとつ

一方で男性が「軽い女」と思う理由はひとつしか御座いません。

それは「バカ」。

「この子バカだなぁ」と思いながらセックスした女性のことを男性は「軽い女」と判断するので御座います。

100回デートを重ねようと「バカだなぁ」と思われている状況でセックスをしてしまったら、男性から「軽い女」という印象を持たれることは避けられません。

それでは男性は、どのようなタイミングで女性のことを「バカ」と思うのでしょうか。

もちろんさまざまな基準が御座いますが軽い女と思われる「バカ」は基本的にはひとつだけ。

「セックスのリスク管理が出来ていない女」で御座います。

つまり基準は女性と変わりません。

男性も女性も「やり逃げされる女性」のことを「軽い女」と呼んでいるので御座います。

逆にいえば、やり逃げされない女性はたとえ出会って3分でセックスをしたとしても男性は「ずいぶん積極的な女性だなぁ、俺のモテ期きたかな?」としか思いません。

次ページ:やり逃げされないためのたったひとつの方法

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