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憧れの女性像! 「凛とした女性」になるための方法

織田隼人(心理コーディネーター)

Kaoru Sawa

凛とした女性になる方法

凛とした女性とは、強さや美しさ、賢さ、優しさを兼ね備えています。凛とした女性に近づくには、どのようなことに心がければよいか、4つの習慣を説明します。一見ハードルの高そうなイメージですが、日々の心がけで、あなたもきっと凛とした女性になれるはずです。

凛とした女性になるための4つの習慣

日々体を鍛える

凛としている雰囲気を出すには、まず肉体から強さと落ち着きを出す必要があります。マッチョになるような鍛え方は必要ありませんが、スリムな体を維持するように日々体を鍛えましょう。引き締まった強さが必要ですので、インナーマッスルをしっかり鍛えるといいでしょう。

知識を貪欲に仕入れる

現代で強くあるためには頭のよさが必須。さまざまな分野を毛嫌いせずに勉強することが大切です。語学も必要なら勉強し、社会学、経済、歴史、工学などいろいろな知識を身につけるとよいでしょう。また、身につけたことをひけらかすのではなく、まわりが必要となったときにさっと伝えるくらいにすると、凛とした雰囲気が出ますよ。

動作一つひとつに「止め」を入れる

動きの後に「止める」動作が入ると、そこに静寂が生まれ凛とした雰囲気が。動きの止め方は、ゆるく止めるのではなくキリッと止めるとキレイな流れになり、まわりに美しさを感じさせることができるでしょう。たとえば小銭を支払うときでも、お金を親指と中指でつかむと中指が伸び、きれいな「止め」が表現できて美しさが生まれます。歩くときは背筋を伸ばし、止まるときにその姿勢を維持したまま止まるのです。きれいな「止め」ができるように、ふだんから美しい所作を心がけていくとよいでしょう。

困っている人を見つけたら、さっと助けて立ち去る

困っている人がいたら、あたりまえのようにさっと助けられるようになりましょう。人を助けるというのは自分に余裕があるという表れ。その余裕が強さを示します。また助けた後は、お礼を受け取らずにさっと立ち去ると、より凛とした女性という印象を与えることができます。さっと立ち去ることで美しい静寂が生まれます。そのふるまいで凛とした雰囲気が伝わることでしょう。

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