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グリーンのコントロールカラーの使い方とは? 専門家が選ぶおすすめ8選

上田麻里(美容ライター)

肌の赤みやニキビ跡をカバーするグリーンのコントロールカラー。使い方のコツとおすすめアイテム8選を美容ライターの上田麻里さんが解説。プチプラからデパコスまで、お気に入りのひとつを見つけてみて。

グリーンのコントロールカラーの使い方

ではここから、実際にこのグリーンのコントロールカラーを上手にベースメイクに取り入れるコツをお伝えします。

化粧下地とコントロールカラーのちがい

使い方の前にまず、化粧下地とコントロールカラーはどうちがうのかを紹介します。基本的にはどちらもファンデーションの前に使用するものですが、それぞれに特徴があります。

化粧下地

肌の凸凹感を目立たなくする、外的刺激から肌を守る、ファンデーションの密着力を高める、化粧崩れを防ぐなどの役割を果たします。

コントロールカラー

主に肌の色悩みを補正するもので、赤みやくすみ、くまをカバーしたり、血色感や透明感を与える効果が期待できるもの。

中には、同時に化粧下地の役割を果たしてくれるものもあります。まとめて1本で使いたいという人は、そのようなタイプもオススメです。

コントロールカラーの使い方の手順

1.化粧水、乳液などで肌のベースを整えます。

2.パール1つ分ほどの化粧下地を、額、両頬、鼻、顎と置いていき顔全体に塗り広げます。

3.赤みの気になる部分のみに、グリーンのコントロールカラーを少量置き、指もしくはスポンジなどでなじませます。少しずつ色味を調節し、まわりとの境目をぼかすように重ねるとキレイな仕上がりに。

4.リキッドファンデーションもしくは、パウダリーファンデーションを塗ります(※リキッドファンデーションの場合は、最後にフェイスパウダーをふんわりとのせます)。

次ページ:専門家が選ぶグリーンのコントロールカラー8選

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