お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

捨てなきゃよかった。後悔しない断捨離のコツ

橘夢人

「断捨離」で後悔しないために大切なこと

断捨離を後悔しないために、手放すと二度と手に入らない物は、捨てるかどうかを慎重に見極める必要がありそう。ただ、あまり慎重になりすぎると、部屋が一向に片付かないのもまた事実です。そこで、「断捨離で後悔したことはない」と答えた人に、服や物を捨てるべきか迷ったときの判断基準を教えてもらいました。

後悔しない「断捨離」のやり方とは?

使用頻度で判断

・「1年以上使っていないかどうか。使っていない場合はたぶんその後も使わない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「1年使わなかった物、着なかった服はいらない。ただし、ほかで代用できない物については、本当にいらないかよく考えてから決断する」(33歳/建設・土木/技術職)

ときめきを感じるかどうか

・「ときめくかどうか。残したとしても、本当に着るのか。ほかの服と組み合わせて合う服があるか」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「過去や未来の自分ではなく、今の自分がその物に対しときめくかで判断する」(29歳/医療・福祉/専門職)

2段階で判断

・「いる・いらないを一度判断して、1カ月後にまたいらないと判断したら捨てる」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「フリマアプリに出して、出品中にいるかいらないか判断する」(30歳/情報・IT/営業職)

「1年のうちに一度でも使ったかどうか」という基準は、明確でわかりやすいですね。また、「ときめきを感じられるか」も、迷ったときの判断材料になりそうです。2段階で判断するのもいい方法で、うっかり必要な物を捨ててしまうことを防げるのではないでしょうか。

次ページ:断捨離で後悔しないためにはマイルールをつくって!

お役立ち情報[PR]