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トレンド 私の部屋んなか

海外みたいな鮮やかなお部屋で暮らしたい! #妄想部屋

気分転換に衣替えでもしようかな。と思って、インテリアの画像を漁りだした手が止まらない。時刻は夜中の1時だっていうのに。
いろいろ画像を物色してると、洋画に出てくるような鮮やかなお部屋が目につく。でもさ、日本の間取りじゃできなくない? いやいや、きっとこんなポイントを押さえれば、近づけるはず。

まず、日本で壁が青くて暖炉がある部屋があるのだろうか。そんな愚問はこの際置いておこう。万が一、こんなお部屋で暮らすことができるなら、椅子は絶対に同じ青を選ぶだろう。お皿やインテリアもできるだけ壁に同化させて。お花をより際立たせるためにね。

Save us a seat, please. 💜 (📷: @bjornwallander | Design: @sarastorydesign) #interiordesign #onstandsnow

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白いお部屋に色を持ってくる場合。さあて、あなたは何色を選ぶ? さっきみたいな青や紫をベースに持ってくるとこんな感じ。椅子や花瓶はもちろん、向こう側に飾られている絵を紫で合わせることによって、ごちゃごちゃしなくなる。仮に、あそこに黄色や緑、赤の絵が飾られていたら? ちょっとちがう……ってなるかもしれない。

今度は少し難関だ。一見ごちゃごちゃしてそうな奇抜な配色。それでも「ここに住めそう」と思えるのは、花瓶と椅子の青が一緒だったり、クッションとローテーブルの黄金色が近しかったりするからだ。向こう側にちらっと見える赤い椅子と、手前でアクセントになっている赤いお花もポイントだろう。

一見「こんなおしゃれにできないよ」と思うお部屋でも、じっくり見てみるとコツがある。集めるインテリアの色を統一するだけでも、ぐっとおしゃれに見えるものなのかもしれない。

(藤田かおり/マイナビウーマン編集部)

 

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