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好意を持たれると「気持ち悪い」と思ってしまう心理と克服法

ゆうきゆう

異性から好意を向けられると「気持ち悪い」と思ってしまう心理とは? そんな気持ちの対処法をゆうメンタルクリニック総院長・ゆうきゆう先生に聞きました。

好意を向けられると気持ち悪い! を克服する方法

男性から好意を向けられるたびに「気持ち悪い」と思っていては、まともな恋愛はおろか、結婚するのも難しいでしょう。

そこで最後に、異性から好意を向けられると「気持ち悪い」と思ってしまう心理を克服する方法を紹介します。

異性からの好意にきちんと向き合いたい! と思ってる人はぜひ、実践してみて。

好きじゃない異性の場合と好きな異性の場合に分けて解説します。

好きでもない異性相手の場合

男性というものを知る

「気持ち悪い!」と思ってすぐに拒絶するのではなく、まずは「いい友人関係」を築けるよう努力しましょう。

異性として誤解させない、程よい距離のとりかたを学ぶ機会だと考えれば、うまくいくでしょう。

自分を磨く

あなたを好きになった男性は、あなたのことを誰よりも認めて褒めてくれるでしょう。

褒められれば褒められるほど、人は自信を持ち輝きます。認めてくれる存在がいることで、前向きな気持ちになり、向上心が持てるようになるでしょうから、この機会に自分を磨きましょう。

そうすれば相手を「気持ちが悪い存在」とは思わずに、「パワーをくれる存在」と思うことができるでしょう。

相手の人間的な魅力に目を向ける

恋愛での力関係は、人間的な魅力とは無関係です。「相手があなたを好き=あなたのほうが相手より魅力的」というわけではありません。

相手の男性にも尊敬できる部分や魅力的な部分があります。

そういった点を見ようともせず、「気持ち悪い」と相手を下に見るのはやめ、相手の「魅力」に目を向けましょう。

好きな異性相手の場合

恋愛への考え方を改める

恋愛は「ゲーム」ではありません。両思いになるのはゴールではなく、スタートに過ぎません。

両思いになったところから、お互いに理解を深め合って成長し合うのが恋愛です。

恋愛への考え方を改め、人間として人を愛することのよろこび、愛されるよろこびを知りましょう。

自己肯定感を高める

人に好かれるような魅力がないと思っているのはあなただけです。実際に好きになってもらえているのですから、あなたの良さがあると理解しましょう。

勘ちがいしがちですが、「良さ」、というのは順位が高いことではありません。周囲の人の中で一番美人だとか、頭がいいとか、そういったことではないのです。

考え方だったり、空気感だったり、ちょっとした表情だったり優しさだったり……、相手にとっての「居心地の良さ」があなたにあるということなのです。自信を持ちましょう。

等身大の相手との恋愛の経験を積む

「あれ、(この人)こんなにかっこ悪かったっけ……?」と思ってしまう気持ちもわかりますが、どんなにすてきなアイドルだってかっこ悪い部分はあります。

理想に憧れる恋愛ではなく、かっこ悪さや欠点も含めた等身大の相手との恋愛経験を積みましょう。

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