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【専門家監修】「結婚は人生の墓場」に対する男性の本音まとめ

織田隼人(心理コーディネーター)

女性必読! 男性から「結婚=墓場」だと思われないように気をつけること

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独身男性の約3割、既婚男性の約2割が結婚に対して強いマイナスイメージを持っていることに、ショックを受けた女性は多いでしょう。なかには「結婚は人生の墓場だと思われないようにしたい!」と思った人もいるのでは? そこで最後に、男性からそう思われないための方法について紹介します。男女心理に詳しい織田先生に教えてもらいました。

(1)独身女性向けアドバイス

アンケート結果にもありましたが、独身男性の多くは、結婚に多くのプレッシャーと責任を感じて不安を抱いています。そこで前提として、その不安を理解して行動することが大切です。

具体的には、「相手を幸せにしよう」と思って行動したり、相手に頼らないように努めるのがポイントです。たとえば、「相手に幸せにしてもらう」と考えている女性は、相手に対して要求が多く、ちょっとしたことを不満に思って相手に注意します。しかしこれに対し男性は、「人生がコントロールされそうで嫌だ」と思ってしまいます。

人間は、相手との関係が親密になればなるほど、相手が思い通りに動いてくれるような錯覚をしがちですが、その過ちに気づきましょう。相手は意思を持った一人の人間です。尊敬して接しましょう。

また、結婚したら家庭に入りたいと思っていても、それを彼に伝えるのは止めましょう。男性は「俺だけで家族を支えなければならないのか」と、プレッシャーに感じてしまいます。

(2)既婚女性向けアドバイス

すでに結婚している女性が夫に「結婚=墓場」だと思われないためには、「夫の幸せを作る」ようにしましょう。夫に「結婚してよかったなぁ」と思ってもらうことが重要です。具体的には夫のやりたいことを応援し、癒しを与える人になりましょう。応援することで夫は、「自分は自由にさせて貰っている」と感じ、結婚を肯定する気持が強くなります。

また、癒しを与えることも忘れずに。夫が疲れているときには「ゆっくり休んでね」と気使う言葉をかけてあげたり、マッサージなどして労わってあげてください。そういった心使いに夫は、「妻と結婚できてよかったなぁ」と思うでしょう。人は、辛いときに優しくされるほど感謝をするもの。夫が辛いときこそ癒してあげましょう。

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