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男女の本音 女性の身体

「老けて見える」のがイヤなら、やめたほうがいい5つのコト

ファナティック

%e6%ae%8b%e6%a5%ad年齢による外見の変化は誰もが避けて通れない道。だからといって、無理に若作りすると余計に老けた印象になることもあるし、諦めてしまっても「老け」が加速してしまうことになるかもしれません! 今回は女性のみなさんが思う「若く見られたいなら、やってはいけないこと」について聞いてみました。

(1)無理な若作り

・「若い子の流行りを追いかける」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「無理な若作り」(25歳/その他/技術職)

だいたいの場合、年齢に応じて似合うファッションというのは変わってくるもの。それにあらがって若く見せようとすると、まわりから痛々しい印象を抱かれることも……。年齢を受け入れて等身大の装いをしたほうが、かえって実年齢より若く見える、なんてことも少なくないのではないでしょうか。

(2)身だしなみに手を抜く

・「外見に気を配らなくなる。化粧やファッションで人は変われると思うから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「身だしなみに気を使わないこと」(26歳/その他/事務系専門職)

「もう若くないから」という言葉を言い訳に身だしなみに手を抜くと、一気に老けこんでしまうことも……。自分の年齢にあったオシャレを工夫するという気持ちをなくしてしまうことが「老け見え」の第一歩になってしまうのかもしれませんね。

(3)化粧をしたまま就寝

・「化粧したまま寝る。肌がすぐボロボロになって老けてしまうから」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「化粧したまま寝て、肌を劣化させること」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

10代の頃は平気だった「化粧を落とさずに寝る」というお肌に負担のかかる行為。今では考えられない! と過去の自分に嘆く大人の女性も多いのではないでしょうか。帰宅後、面倒くさくても早めにメイクオフすることが若肌キープのポイントかも。

(4)猫背

・「悪い姿勢や格好悪い歩き方」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「姿勢が悪いこと。猫背になると胸もたれるだろうし、全体のバランスも崩れていくから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

スマホやPCをいじっているときには猫背になった、り首が前に落ちたりしがち。でも、その姿勢が癖になってしまうとボディラインも崩れてしまいそうだし、見た目にも老けた印象になってしまう危険性があります。

(5)髪のお手入れをサボる

・「髪の毛のお手入れを怠る」(34歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「白髪を放置すること。白髪が増えると、それだけで老けて見えるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

艶のある黒髪というのは若さの象徴。ボサボサでお手入れされていない髪はセットも決まらないし、見た目にもだらしない印象を持たれがち……。日頃から、髪色や潤いを意識してケアを怠らなければ、自然と若々しいオーラを放つことができるにちがいありません。

<まとめ>

無理に若づくりに励むよりも、日々のちょっとしたケアの積み重ねで「年齢相応」の美しさを手に入れることができるのではないでしょうか。今の自分には何が必要なのか、どうすれば一番自分がキレイに見えるのか、それを客観的に察知することができれば、まわりから若く見られる素敵な女性になれるはず!?


(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数129件(23歳~34歳の働く女性)

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