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男女の本音 出会い

SNS上で「この女、育ち悪いのかな」と思う瞬間・6つ

ファナティック

利用者の多いSNS。今では非常にポピュラーですよね。さて、実はSNSで育ちの悪さが露呈してしまう場合があるとご存じでしょうか。男性がSNS上で、女性に「この人育ちが悪いのかな?」と思ってしまう瞬間とは?

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1.他人の顔を掲載したとき

・「他人の顔を平気で載せていること」(25歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「人の顔や所有物を平気でさらすような人」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

テレビや各種メディアでは、個人の顔にはぼかしをかけるなどしてプライバシーを保護します。その点、SNSではプライバシー保護は投稿者に一任されます。自分の顔をそのまま載せられると困りますね。

2.下ネタが多いとき

・「下ネタが多いときではないでしょうか」(30歳/金融・証券/専門職)

・「下品な部分を気にせずさらけ出している人」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

顔の見えないSNS。匿名でするものであれば、自分が誰だかまわりの人にはバレません。安心して下ネタでコミュニケーションを取ることも可能ですが、見せられているほうとしては苦痛かも。

3.他人の悪口を書いているとき

・「他人の悪口を書いている人。後先考えずに行動する人のように思う」(29歳/不動産/営業職)

・「人の悪口ばかり言う人。絶対謝らない人」(30歳/自動車関連/技術職)

他人の悪口を書くと、すぐに活字になるのであたかも正当な意見のように見えます。ですが、悪口は悪口。思い込みによる悪意で、罪のない人をおとしめることもありますから十分に気をつけましょう。

4.自撮りを掲載したとき

・「自分の写真をプロフィール画像にしている」(29歳/電機/技術職)

・「自分の写真ばかりアップする女性。変な意味で、自己愛が強いんだなと思うから」(32歳/情報・IT/技術職)

では自分の写真をアップロードするのは?というと、印象がそれほどよくないようです。自己主張が激しいように見えるのでほうか。芸能人感覚で掲載するほどでもないかもしれません。

5.ガラの悪い写真を掲載したとき

・「不良のかっこで写っている写真かな」(28歳/情報・IT/技術職)

・「ガラの悪い友だちとよく写っているとそう思ってしまう」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

普段はきちんとした印象を持っていた人でも、プライベートではいかにもワルといったいでたちで写真に写っていることも。それを選んで載せている時点で、実はそういう人なのだと思われそうです。

6.ケンカをふっかけてるとき

・「誰かのコメントに対してきつい言葉で批判しているとき」(32歳/建設・土木/技術職)

・「誰彼構わずケンカをふっかけている人」(26歳/情報・IT/営業職)

SNSでは相手の顔が見えません。そのためか、必要以上に攻撃的になる人がいますよね。育ちのいい人であれば、顔の見えない相手にも一応の敬意を払って接するのではないでしょうか。

まとめ

SNSの投稿で育ちの悪さがわかるとは驚きですね。人がどこで育ちの良しあしを判断しているのかというと、ご紹介したような点に絞られるようです。誰が炎上するかわからない昨今。SNSの言動にも要注意です。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(25歳~35歳の未婚の社会人男性)

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