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マジかぁ……。「下品な女性」が絶対に守れない6つのマナー

ファナティック

女性なら誰しもが、下品と思われるよりも上品だと思われたいはず。でも、いくつかのマナーが守れないと、「下品」のレッテルを貼られてしまうことがあるようです。そこで今回は、下品な絶対女性が守れなさそうなマナーについて、働く女性たちの正直な意見を聞いてみました。

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(1)食事のマナー

・「食べ方や話し方が汚らしい。箸使いがなってなかったり大声で話したりする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「食事を音を立てて食べること。よくくちゃくちゃやっているから」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

マナーが一番気になりやすい場面と言えば、食事でしょう。箸の使い方が間違っている、音を立てて食べるといった基本的なマナー違反から、和食や洋食でのNGテーブルマナーまで、ポイントはさまざま。訓練次第で誰でも上品にすることができるので、まず習得したいマナーかもしれませんね。

(2)言葉遣い

・「品のある話し方や笑い方をすること」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ていねいな言葉遣いをすること。ポロっと汚い言葉がでてきてしまうから」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

日常生活で気になるのが、言葉遣いや話す内容でしょう。下品か上品かがすぐにわかってしまう恐ろしい場面でもあります。ていねいな言い方をしていても、内容がえげつなければそれは下品なのです。特に人の悪口は、言わないように意識できるといいですね。

(3)時間を守る

・「時間をきちんと守れない。服装が場面にあっていない」(26歳/医療・福祉/専門職)

大人になると当たり前のように破られがちなのが、時間を守るというマナーです。友だち同士の飲み会を考えてみると、ほとんどの人が遅れて来ませんか? しかし、上品な女性であれば、時間通りにきちんと集まるし、遅れる場合も連絡を怠らないはずです。

(4)TPOをわきまえた格好

・「冠婚葬祭での格好やマナー。礼儀がない人はできない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「スカートの長さ。自分さえよければと思ってしまっている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

服装は、ファッションセンスだけでなく、品のよさも表れるのかもしれません。カジュアル度合を適切にコントロールして、周囲に不快感を与えないような格好ができるというのは上品な女性だからこそ。結婚式の服装マナーがしきりに検索されるのも、みんなが上品に見えるために気を遣う結果ではないでしょうか。

(5)公共の場での振る舞い

・「化粧を電車でする。下品な人はトイレでしないから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「お手洗いをきれいに使うこと。絶対に、水道周辺を水浸しにしそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「電車やバスの中で黙ることができない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

公共の場に居合わせた女性に対して「下品だな」と思うことはありませんか? うるさい、汚いなど、本人はまったく気づきませんが、周囲はみんな不快な思いをしています。思い当たる節があれば、すぐに直したいですね。

(6)自分を抑えること

・「我慢する。自分の主張を押し通そうとするから」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

上品な女性はきっと、嫌な気持ちになってもそのまま表現したりしないでしょう。自分の主張があったとしても、それが叶わなそうであれば、我慢することもできるのです。考え方を柔軟に変えて、臨機応変に対応していきたいものです。

<まとめ>

「下品な女性」だと言われるのはうれしくないことですが、たしかに誰もがうっかりやってしまいそうなことがたくさんありましたね。少しずつ考え方を変えて、上品に振る舞えるように訓練したいもの。ひとつひとつ努力することで、マナーの守れるステキな女性になれるはずですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日〜2016年12月27日
調査人数:107人(22〜34歳の女性)

※この記事は2017年01月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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