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彼女が妊娠したら「絶対にしないこと」5つ

ファナティック

女性にとって妊娠は一大イベントですよね。何かと行動が制限され、妊娠前と同じ生活を送ることが困難な状況の中では、パートナーの気遣いがとてもうれしく感じるもの。今回はもしも彼女が妊娠したらこれはしないと決めていることを、働く男性に聞いてみました。

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喫煙はしない

・「目の前で喫煙。母体にダメージがくるから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「タバコを吸う。赤ちゃんの健康によくないから」(30歳/自動車関連/技術職)

今現在は愛煙家でも、彼女が妊娠したら彼女の前でタバコを吸うことはしないという意見です。タバコは母体にも胎児にも吸っている本人にも、百害あって一利なしですね。

無駄遣いはしない

・「無駄遣い。子どもができればお金がかかるから」(29歳/その他/その他)

・「もう家族優先で、自分の趣味にお金を使えなくなるな」(33歳/その他/販売職・サービス系)

今とはお金の使い方も変えなければならないと考えている人も。妊娠中や出産時にお金がかかることはもちろんですが、生まれてからも子どもを育てるためには多くのお金が必要になるため、堅実なお金の使い方が望まれますね。

オールはしない

・「朝帰り。今もしていないけど、真っ先に家に帰ると思う」(34歳/情報・IT/営業職)

・「飲み会や夜の付き合い。いつ何があるかわからないので、早く帰る」(38歳/医療・福祉/専門職)

妊娠中は心身ともに不安定になるもの。パートナーが飲み会などで夜遅くまで家に帰ってこないと不安になってしまいますよね。パートナー不在時の急変も心配です。

無理をさせることはしない

・「あんまり遠出させるようなことはしないようにする。安静が1番だと思う」(27歳/情報・IT/営業職)

・「重いものを持たせない」(31歳/自動車関連/技術職)

妊娠は病気ではないものの、日常生活での制限はかなり多くなります。たとえおなかが大きくなる前であっても、無理はさせたくないという男性が多いようです。

ストレスを与えることはしない

・「自身の親が言ったことをストレートに伝える。ケンカの元になるからNG」(32歳/情報・IT/技術職)

・「家で飲むこと。彼女が飲めないから」(33歳/運輸・倉庫/その他)

妊娠中はマタニティブルーになってしまうこともあります。そんなデリケートな状況の中であえてストレスを与えることはしたくないという気遣いのある意見も見られました。

まとめ

つわりや不安感など、妊娠中の女性を襲う症状はさまざまです。そんなときに頼りになるのはやはりパートナーの存在。男性には新しい家族を迎える心構えをしっかり持って、節度ある行動を心がけてほしいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月26日~2016年12月27日
調査人数:361人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2017年01月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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