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「学生時代に好きだった男」と「今好きになる男」のちがい・6つ

ファナティック

人の好みは年齢や環境によって変化していくもの。好きになる男性のタイプにも、今と昔では大きなちがいがあることを実感している女性もいるのではないでしょうか。今回は働く女性に、好きになる男について学生時代と今を比較してもらいました。

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見た目重視から内面重視へ

・「学生時代は顔で選んでたけど、今は内面を見るようになった」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「学生時代にはかっこいい人が好きだったけど、今はやさしい人が好き」(32歳/その他/その他)

学生時代はかっこいい男性と付き合うことがステータスだったけれど、そんなことよりも内面のほうが大切だと気づいた人も多いよう。キレイな顔だけでは一緒に生活していくことは難しいでしょう。

ときめきから安心感へ

・「学生時代は自分の心を独占してくれる人、今はみんなの心を大事にしてくれる人」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「学生のときは男性中心、合わせる私だけど、今は私中心、合わせなくても合ってる男性。今は価値観が一緒」(34歳/医療・福祉/専門職)

とにかくドキドキしていれば楽しかった学生時代。ですが今は周囲との協調性や、自分との相性などを重視するようになったという人も。毎日ときめいているのも疲れてしまいますよね。

自由人から実直な人へ

・「学生時代は将来のことをあまり考えていないからか、自由に生きているようなちょっと悪そうな男性が好きでした。今は反対に、安定のある真面目で地味な人を選びます」(24歳/その他/その他)

・「ヤンチャ系が好きだったけど、今は真面目で普通で、しっかり仕事してる人が一番! 将来を考えると絶対そのほうがいい!」(34歳/学校・教育関連/その他)

若い頃はヤンチャな男性になぜか魅力を感じてしまうもの。ですが何かと悪さをしてしまう男性は、社会生活を営んでいく上では自分の足かせとなってしまうことも。やはり真面目が一番ですね。

本人だけではなく家族も重視

・「家族関係を重視するようになりました。どんなに相手を好きでも、環境を愛せないと一緒に生活することはできないと学びました」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「学生のころは単純にその人を見て判断していたが、今はまわりも気にする。その人の家族など」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

学生時代は人を好きになるのに、そのうしろにいる家族のことまで頭がまわらなかった人も多いはず。ですが結婚が現実味を帯びてくる年齢になると、家族関係を気にせずにはいられませんよね。

愛だけでは生活は成り立たない

・「学生時代は楽しいならよかったけど、今は経済力がないと好きにならない」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「昔は楽しい人、オシャレな人。今は職業、家柄。子どもを産んで育てるのにお金がないのは本当に大変だから」(34歳/その他/その他)

真剣に将来を考えるならなおさら、経済力も気になるところですよね。好きという気持ちだけでごはんを食べていくことはできません。先立つものがあることは、将来を考える上での大前提と言えるでしょう。

スポーツは関係なくなった

・「学生時代はスポーツができる人、ムードメーカーでよく笑っている人など人気者だった。今は包容力をちらっと見せる人かな、まわりの評価を気にしなくなった」(32歳/その他/技術職)

・「学生のときはスポーツができる人。今は仕事ができる人」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

スポーツができる男性はかっこいいですよね。とは言っても社会人になればその能力が重視されることは多くないのかも。特にスポーツにそれほど興味がない女性は、運動神経のよさはあまり重視しなくなる傾向がありそうですね。

まとめ

若いころはイメージや見た目で判断していたけれど、今は内面や経済事情など、より現実的に相手と向き合う女性が多いよう。経験は人にさまざまな気づきを与えてくれます。過去の自分と現在の自分を比較してみると、自分自身の成長や変化にあらためて気づかされることもありそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月20日~2016年12月22日
調査人数:357人(22~34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月07日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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