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男女の本音 デート・カップル

隠してもムダ!! 育ちの悪さがバレる「家事の仕方」6つ

ファナティック

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おうちデートのときは料理や掃除などの家事をがんばって、彼にいい印象を持ってもらいたいですよね。でも家事の仕方によっては「育ちが悪そう」と思われることもあるようです。どんな家事の仕方にそう思うのか、男性陣の意見を聞いてみましょう。

■乱暴に物を置く

・「がたがたと音を立てて炊事をするのは育ちが悪そうですね」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「なんでもがさつで、ものを置くときにガン!バン!と置く」(37歳/機械・精密機器/営業職)

特に料理をしているときは、お皿を置いたり洗い物をしたりで物音がしやすいもの。その音が大きすぎると「がさつだと思う」という男性は多いよう。なるべく物音を立てないように気をつけたほうがよさそうですね。

■食器をためる

・「皿洗いを極力まとめてやる。いちいちやらない」(37歳/建設・土木/技術職)

・「皿を洗った後にすぐに拭いてしまわない」(38歳/電機/秘書・アシスタント職)

料理を作るのは好きでも、後片付けが苦手という女性は多いですよね。でも男性は皿洗いの仕方についても、厳しい目を向けています。汚れたらその都度洗ったり、すぐに拭いたりなどの行動を心がけたいですね。

■片付けない

・「掃除が究極的にできないこと。後片付けが下手くそ」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「家の片付けができていない。汚いところで生活するのに何も思わないのは、育ちが悪いからだと思うから」(34歳/学校・教育関連/専門職)

部屋の掃除や片付けができないところも「育ちが悪そう」と思われているようです。男性は女性に対して、料理だけではなく掃除能力も求めています。使ったものはすぐに元の位置に戻すなど、散らからない工夫をしたいですね。

■洗濯が雑

・「洗濯物を雑に洗濯機を放り投げていたら」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「なんでもかんでも一緒に洗濯をするのを見たら、がさつに見えて育ちが悪そうに見えた」(37歳/情報・IT/技術職)

洗濯の仕方についても男性たちから指摘がありました。洗濯物を遠くから洗濯機に投げ入れたり、タオル類と衣類を分けないで洗ったりしていませんか? もし心当たりがあったら、今すぐその習慣はやめましょう。

■たたみ方が雑

・「洗濯物のたたみ方が、すごい雑で適当」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「俺のシャツをたたんでくれたときに、ぐちゃぐちゃになった」(27歳/小売店/営業職)

洗濯物のたたみ方が雑でシャツがぐちゃぐちゃになってしまうのは、さすがに「育ちが悪そう」と思われてもしょうがないかも……。きちょうめんな男性はきちっとコンパクトに洗濯物をたたむので、彼のやり方をまねするといいかも?

■家事が中途半端

・「何をするにしても中途半端。最後までやりきる能力を育てられていないから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「家事をしている最中にすぐテレビなどに行ってしまう。集中して一度に終わらせることができない」(37歳/建設・土木/技術職)

食器を洗っている最中にテレビが気になって、そのままずっと見てしまうなど「集中力がない」ということを挙げる人も。これは耳が痛い意見ですね。家事をするときはそれだけに集中できるように、テレビは消しておいたほうがよさそうです。

■まとめ

雑だったり、マメじゃなかったり、そうした家事の仕方を見て、男性陣は「育ちが悪そう」と判断している様子。物音や洗濯物のたたみ方など、まるで自分のことを言われているように感じた人も多いのでは? 彼に好印象を与えるためにも、家事をするときにこれらの行動をしていないかどうか、一度セルフチェックしてみてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月13日~12月20日
調査人数:98人(22歳~39歳の男性)

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