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衝撃の結末!! 「略奪愛で不幸になった」エピソード5選

ファナティック

人の恋人を奪って自分のものにする「略奪愛」。恋人を奪われたほうは、たまったものではありませんよね。今回は、略奪愛から始まって最終的に不幸になったカップルのエピソードをご紹介。略奪愛の行く末とは?

フラッシュを向けられる男性

結局別れてしまった

・「略奪に成功したが、結局別れてしまったカップルがいた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「彼女がいる男を奪っていたけど別れてた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

略奪するまではよくても、そのあとの恋愛がうまくいかなかったようです。強い気持ちがなければ略奪なんてできなさそうですが、案外あっけない結末を迎えることも。

お金の問題が発生した

・「養育費など払っていて大変そうだった」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「既婚男性と不倫の末妊娠し、結婚した女性がいますが、いまだに前妻に慰謝料を払い続けています」(30歳/その他/販売職・サービス系)

不倫の恋が成就し、既婚男性を妻から奪って結婚できた女性。しかし、裁判沙汰になれば慰謝料・養育費などの義務が発生する可能性もありますよね。不倫の代償は、非常に大きいでしょう。

いやがらせを受けた

・「ほかの子の彼氏を奪った友だちは、奪われた側の彼女からいやがらせを受け、鬱になって自殺未遂をし、そのことで彼氏が責任を感じて別れてしまった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

恋人を奪われた側の気持ちを考えれば、悔しくて仕方がないはず。誰かの恨みを買うということは、このように不幸な結末を生んでしまうことになるようです。

左遷や退職をさせられた

・「旦那さんのほうは左遷に、女性は退職」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

社内不倫などをすると、場合によっては、左遷や退職に追い込まれてしまうことも。生活するための収入源である仕事を、略奪愛のせいで失ってしまうのは、かなり不幸ですよね。

別の人に略奪された

・「略奪したものの、また別の人に略奪される結果になった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「知り合いが略奪愛して、同棲が始まって1年ぐらいで若い女と浮気して略奪された」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

すでにパートナーがいる異性を奪ったところで、次はまた別の人に奪われてしまうのがオチなのかもしれません。因果応報とも言えるでしょう。

まとめ

どんなに相手が好きで、苦労して略奪したとしても、最終的に待ち受けているのは不幸な結末なのかもしれません。自分もまわりも不幸にする略奪愛は、諦めたほうがいいでしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月12日~12月14日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

※この記事は2017年01月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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