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男女の本音 妊娠・出産

勘違いしている人多数! 実は産むとき「●●する人」は少ない!

ファナティック

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結婚して妊娠がわかったときは、本当にうれしく感じた人も多いことでしょう。でも実際に出産を迎えるにあたり、どれほどの痛みを経験するのか不安に感じてしまうこともあるのでは。そこで今回は、出産のときに思わず叫んでしまったかどうかを、経験者にアンケート調査してみました。

Q.出産時の様子について以下よりお教えください。

・叫んだ……48.5%
・叫ばなかった……51.4%

なんと答えは半数近くでわかれる結果となりました。ドラマでは叫ぶシーンをよく目にするので、出産=叫ぶ印象の人がほとんどだったのではないでしょうか? でも実際は叫ばない人も半数いるようですね。ではそれぞれどのような出産を迎えたのか見ていきましょう。

■叫んだ

●あまりにも痛くて

・「あまりにも痛くて叫んでいた。時間がたつのがあっという間でした」(32歳/その他/その他)

・「あまりの痛さに恥ずかしながら叫んでしまいました。今思うと本当に恥ずかしいです」(31歳/その他/その他)

陣痛のときは、あまりの痛さに耐え切れず、つい叫んでしまったという人は多いようです。痛みを解消するために、叫ばずにいられないこともありますものね。

●声が枯れた

・「喉が枯れるほどでした。自分ではあまり覚えてないほどの痛みだったので」(23歳/その他/その他)

・「叫びすぎて出産直後は声も枯れていた。喉痛いと主治医に言うと絶叫型だったもんなと笑われた(笑)。ソフロロジー式の産院だったのに(笑)」(31歳/医療・福祉/専門職)

あまりにも叫びすぎて、声が枯れてしまったという人もいるようですね。自分でもどこから声が出るんだろうと思うほど、思いっきり叫んでしまうものではないでしょうか。

●泣き叫んだ

・「痛すぎて我慢できず泣き叫んでた」(27歳/その他/その他)

・「痛みには強いと思っていたが、陣痛は別物だと痛感させられた。ピーク時は腰が砕けそうな感覚で、勝手に涙が流れ、叫んでいた。陣痛の波が恐怖で震えてた」(28歳/医療・福祉/専門職)

痛すぎて、涙が止まらなかったという人も多いのでは。泣き叫びながら出産を迎えた人も、多いかもしれませんね。

■叫ばなかった

●呼吸法で乗り切った

・「呼吸法でうまく乗り切ったので、痛いも言わなかった」(34歳/食品・飲料/営業職)

・「呼吸をうまいことできたので叫ばずにつるんと産めた」(25歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

出産前には病院などで、呼吸法を教えてくれるもの。しっかり練習しておけば、本番のときは痛みを感じることもないかもしれませんね。

●助産師さんがサポートしてくれた

・「助産師さんが手厚くサポートしてくれていたので、パニックにもならなかった」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「助産師さんのリードもあり、陣痛で痛むとき以外は冷静だったと思う。がんばっているのは自分だけじゃなく、赤ちゃんも産まれてこようとがんばっているんだと思うと、赤ちゃんのためにしっかり呼吸をととのえて酸素を送ってあげようと思った」(29歳/医療・福祉/その他)

出産のときに心強いのが、助産師さんではないでしょうか。痛みをやわらげられるよう、いろいろサポートしてくれるのはありがたいですよね。

●帝王切開だったので

・「帝王切開だったから。術後は熱が出たり傷口が痛み話す気力もなかった」(29歳/その他/その他)

・「帝王切開だったので、先生が不安を和らげてくれるように話しかけてくれていた。でも、少しうざったかった」(30歳/その他/販売職・サービス系)

帝王切開になった場合、あまり痛みを感じることもないのでは。とはいえ、無事に産まれてくるか不安になる気持ちは、同じですよね。

■まとめ

病院によっては痛みを我慢するよりも、叫んでしまったほうがいいと言ってくれることもあるもの。まわりの妊婦さんたちも叫んでいることが多いので、耐えられないと思うときは、叫んだほうが我慢できることもあるのでは。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月1日~12月2日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)