お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 女性の身体

女子が生理中こっそり家でしていること5つ

フォルサ

af9940088068w

女性ならば経験しなければならない約1カ月に一度やってくる憂鬱な時期。人によっては、お腹が痛くなって体調がとても悪くなったり、気持ちが落ち着かなくて内も手につかなくなったり、また、中には全く普段と変わらないという女性もいるようです。そんな時期を少しでも気分よく乗り切るために、家でこっそりしていることを聞いてみました。

■何もしないで寝てすごす

・「腹痛がつらいのでずっと寝ている」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ずーっと眠っている。動きたくない」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

・「よく寝るようにしています。疲れやすいので」(32歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

お腹が痛くなったり、頭痛がひどかったりする人は、とにかく安静にして眠りたいもの。特に痛みを感じなくても、何となく身体が重くなるような怠さを感じることもあるようです。気持ちの安らぐ自分の部屋でゴロゴロするのが一番という声もありました。

■食欲を満たす

・「甘いものを食べまくる。甘いものがないと無理なので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「チョコレートが食べたくなるので、山ほど食べる」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ポテトチップスをたくさん食べる。食べたくなるから」(33歳/その他/事務系専門職)

生理中は、何故か食欲が増してしまうという声も聞かれました。食べることで痛みが緩和されたり、気分が落ち着いたりするのならば仕方ありませんが、どうも高カロリー、高糖質のものが食べたくなるようなので、どこかでブレーキを掛けないと危険かも。

■身体を温める

・「お風呂で湯船にゆっくりつかって温めます」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「腹巻きなどをして、温めるようにする」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「体を温めるためにヨガなどをしている」(25歳/電機/事務系専門職)

身体を温めることで、痛みや気分の悪さを緩和するという声もありました。お風呂など動かずに温める方法と、激しい運動ではなくゆったりとしたヨガのポーズやストレッチをする方法もあるようです。

■マッサージをする

・「マッサージ。生理痛がひどいときなどにやる」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「足のマッサージ。生理中はむくみやすいので」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「生理痛対策として腰回しやツボマッサージなど」(30歳/ソフトウェア/その他)

お腹の痛みがある人は、マッサージもいいようですね。自分の好きな香りのアロマオイルを使ってもいいかもしれません。ただし、生理中には向かないアロマオイルもあるようなので、専門のお店で聞いたほうがいいでしょう。

■生理中だからこそケア

・「デリケートゾーン専用の石鹸で洗う」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「ウォシュレットで洗う。におうだろうから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「豆乳を飲んだり胸を大きくする体操をして女性ホルモンの分泌を有効活用している」(24歳/その他/営業職)

経血の匂いが気になるという声がとても多く聞かれました。だからこそ念入りにケアをするということです。また、女性ホルモンを積極的に利用して女性らしいボディに磨きをかけている人も。

■まとめ

「早く終われ早く終われと念じている」これが、女性の正直な声ではないでしょうか。将来、赤ちゃんを産むためには必要な試練です。どうせ耐えななければいけないのならば、できるだけ快適に過ごせるようにしたいもの。今回回答してくれた女性たちは、それぞれ工夫しているようでした。参考になりましたか?

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~34歳の社会人女性)

(フォルサ/岩崎弘美)

お役立ち情報[PR]