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男女の本音 妊娠・出産

ショックを受ける人●%! 子どもの性別がわかったときの反応6選

ファナティック

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妊娠が発覚しておなかが大きくなってくると、性別を聞いておくべきかどうするか迷うものですよね。自分に希望があった場合、逆にショックに思うこともあるのでは。出産経験のある女性に、子どもの性別がわかったときの感想について、アンケート調査してみました。

Q.子どもの性別がわかったときの感想をお教えください。

ショックだった……16.3%
うれしかった……83.7%

子どもの性別がわかって、ショックを受けたという人は、16.3%もいるようです。みなさん、どのような感想を抱いたのでしょう。

■ショックだった

●女の子がよかった

・「女の子がほしかったので、ずっと希望していたから」(33歳/その他/その他)

・「女の子がよかった。かわいい服を選んだり一緒にお菓子を作りたかった」(33歳/その他/その他)

最初から女の子がほしいと思っていると、ショックも大きいかもしれませんね。いろいろ夢見ていることが多ければ多いほど、ショックも大きいのでは。

●男の子がよかった

・「初めての子は男の子がよかったですが1人目は女の子でした。夫は喜んでましたが。今もデレデレです。2人目は念願の男の子でよかったです」(30歳/その他/その他)

・「男の子が最初にほしかったので、名前を決めていたが、確実に女の子とわかった瞬間」(25歳/その他/その他)

女の子がほしいと思う人もいるように、男の子がほしかったと思う人も少なくないようです。女性からすると、男の子はかわいくてたまらないと言いますものね。

●一姫二太郎がよかった

・「一姫二太郎がよかったが、1人目が男の子だったので」(33歳/その他/その他)

・「2人目は、男の子がほしかったので女の子で驚いた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

子どもを産むのに理想的なのが、一姫二太郎ともいいますよね。最初に女の子を産んでおけば、次の子どもを産んだときにも、いろいろお手伝いをしてくれそうですね。

■うれしかった

●女の子を希望していたから

・「女の子を希望していたので、女の子とわかってうれしかったから」(30歳/その他/その他)

・「女の子がほしかったので。洋服だったりかわいいのを着せられるので」(32歳/その他/その他)

もともと女の子を希望していた場合、喜ぶ人も多いようです。大きくなって一緒に買い物に行けたりするのを、夢見ている人も多いのでは。

●男の子がほしかった

・「男の子がほしかったから。女の子は育てるのがいろいろと大変だと感じていたから」(33歳/医療・福祉/その他)

・「男の子がほしかったので、2人とも男の子が産まれたのでうれしかったです。女の子は育て方がよくわからないというから」(34歳/機械・精密機器/その他)

できれば男の子がいいと思っていた人にとっては、理想通りだとうれしく感じるもの。女の子は大きくなってくると、いろいろ気難しくなってくると聞きますものね。

●どちらでもよかった

・「どちらでもよかったので、うまく男の子と女の子でよかった」(33歳/その他/その他)

・「男の子でも女の子でも、元気に育ってくれればいいと思っていたので性別はどちらでも」(33歳/その他/その他)

男の子でも女の子でも、元気に産まれてくれるのであれば、どちらでもいいと思っていた人も多いようです。もしかして、ほとんどの人がそうかもしれませんね。

■まとめ

子どもが産まれて大きくなったときに、あんなことをしたい、こんなことをしたいなんてあこがれがある人だと、性別にこだわることもあるかもしれませんね。どちらにせよ、無事に産まれてきてくれれば、それだけで本当はうれしいことですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月1日~12月2日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)