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男女の本音 不調

気づくと涙が……。女性が仕事のストレスでかかった病気・6つ

ファナティック

社会人の生活は何かとストレスがたまりますよね。仕事のことで悩み、体調を崩した経験がある人も多いのではないでしょうか? そこで今回は仕事のストレスが原因で病気を患った経験について、働く女性に聞いてみました。

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■仕事のことを考えるとおなかが痛い

・「胃腸炎。職場に近づくたびに、おなかを壊してた」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「胃潰瘍。パワハラ気味の上司に当たったとき、何も食べられなくなって40kgまで体重が落ちた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

ポピュラーな仮病とも思われている「おなかが痛い」症状ですが、中には重篤な病気に見舞われた人もいるようです。放っておいてもよくなることはまれなので、早めの対処が大切ですね。

■なぜか勝手に涙が出る

・「うつ病。主任に昇格したとき、同僚にねたまれていじめられたのがきっかけで、休職する羽目になりました」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「うつ病。売り上げノルマのストレスがひどかったから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

度重なるストレスで自分の感情がコントロールできなくなり、気が付くと涙があふれてくる……。そんな症状に見舞われたら、心の病を疑ったほうがいいかもしれませんね。

■謎の皮膚病

・「体の同じ場所に湿疹ができた。薬を塗っても治らず、半年近くでき続けた」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「全身じんましん。いきなりじんましんができて全身に広がっていった。アレルギーなどはないのでストレスだと思う」(28歳/医療・福祉/専門職)

ストレスは皮膚にも影響をもたらします。かゆみや赤身、発疹などの症状が出たら、迷わず皮膚科を受診する必要があります。症状が長引く場合も多いため、根本的な解決が必要になるでしょう。

■耳にも異変が……

・「メニエルになった。ふらふらするし、はきけはするし、最悪だった。職場で仕事が多すぎるのに、給料が低くてかなりのストレスだったから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「低音が聞こえづらくなった。体の休ませ方を知らず、がんばっていたら、音が聞こえづらくなっていた」(28歳/情報・IT/技術職)

ストレスは思いがけないところにも悪い影響を与えます。耳の病気は盲点になりやすく、しっかりと検査をしなければわからないことも。少しでも異変を感じたら、すぐにお医者さんへ相談しましょう。

■ヘルペスウイルスが騒ぎ出す

・「帯状疱疹(ほうしん)。ひとり暮らしと社会人生活スタートの両方で、体にストレスが出たと思う」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ヘルペス。忙しいときやイライラしてるときは必ずできます」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

ヘルペスウイルスは水疱瘡(みずぼうそう)にかかったことがある人が保有するウイルスですが、ストレスで免疫力が弱まると、帯状疱疹(ほうしん)というとても痛い皮膚病として姿を現します。重症化すると治療も困難になるので、一刻も早い対処が大切です。

■順調だったはずの生理が……

・「生理痛が重くなった。毎月吐き気がひどい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「生理が来なくなった。びっくりした」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
これは女性特有の悩みですよね。生理のたびに見舞われる不調や、生理が止まるなど、ストレスが婦人系の病気に与える影響は少なくありません。いつもとちがうなと感じたら、思い当たる節を探してみましょう。

■まとめ

たとえこのような症状に見舞われても、今日明日に環境を変えることは難しいでしょう。ストレスを軽減するための方法を見いだすと同時に、根本的な解決法を探ることも考える必要があるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~12月2日
調査人数:102人(22歳~34歳の女性)

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