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バレませんよーにっ! 彼氏の家でできる「生理用品の処理方法」6パターン

ファナティック

彼氏の家に遊びに行くときに限って、生理になってしまうこともありますよね。生理用品の始末に困ってしまうので、デートをキャンセルしようか悩む人もいるのではないでしょうか。働く女性たちはどのようにして生理用品を処理している? 彼氏の家での「生理用品の処理方法」を、女性にこっそり教えてもらいました。

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(1)ビニール袋に入れて持ち帰る

・「ビニール袋に入れて持ち帰る。男の人の家に置いて行く気にはなれない。処理に困ると思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「ビニール袋を持参して持ち帰る。人の家に捨てるなんて恥ずかしくてできないから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

ビニール袋を用意しておくと、使用済みの生理用品を入れて持って帰ることもできますよね。彼の家に捨てるのは、さすがに気が引けるもの。とりあえず袋に入れておけば、自宅へ帰ってから安心して捨てられるはずです。

(2)ポーチの中に入れておく

・「ポーチに入れておいて、後で捨てる」(23歳/建設・土木/技術職)

・「ポーチを持って行って、その中に入れて出てくる」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

生理用品を入れるポーチがあるなら、それを利用するのもよさそうですよね。しっかりティッシュでくるんで、ニオイが漏れないようにすれば準備万端。彼氏に迷惑をかけることもないでしょう。

(3)中身が見えないようにして捨てる

・「コンビニのビニール袋などに入れて、燃えるゴミに捨てる」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「中身が見えないように丸めて、紙で包んで、小さなビニール袋に入れてゴミ袋に捨てる」(27歳/医療・福祉/専門職)

中身が何か見えないようにしっかり包むと、彼の家でも捨てることができるという意見が。彼がゴミの分別をするような細かいタイプだと、やめておいたほうがいいかも……。しかし、彼が気づかないうちに捨てられるなら問題なさそうです。

(4)帰りに駅のトイレで捨てる

・「使用済みは、ビニール袋に入れて駅のトイレに捨てる」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「小さい袋に入れておき、帰りの駅のトイレに捨てる」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

使用済みの生理用品を彼の家に捨てるのは、どうしても避けたいと思う人も。袋に入れておいて、帰りの駅のトイレで捨てるという意見もありました。自宅までが遠い場合、仕方ないかもしれません。

(5)サニタリーボックスを置く

・「自分専用のサニタリーボックスを作る。浮気防止にもなる」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「トイレの水洗タンクの裏とかに汚物入れを隠しておく」(28歳/金融・証券/営業職)

彼氏の家に自分専用のサニタリーボックスを用意しているという人もいるようです。ほかの女性が遊びにきたときに、彼女がいる証拠にもなりますものね。彼が許可してくれるなら、この方法もアリでしょう。

(6)そのまま捨てる

・「生理ってこと知ってるんだし、そのままゴミ箱に捨てる」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「普通に捨てる。隠してもしょうがないから隠していない」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

彼氏が生理ということを知っているなら、隠してもバレバレなことも。気にせず彼の家に捨てさせてもらうという女性もいました。彼が「気にしない」というならいいですが、あまり男性に見せるべきものではないですよね。

<まとめ>

彼との付き合いの長さによって、生理用品をどう処理するかは変わってくるのかもしれませんね。付き合って間もない頃だと、さすがに彼氏の家に堂々と生理用品を捨てて帰る気持ちにはなれないもの。事前に自分なりの上手な処理方法を考えておくとよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月20日~2016年11月09日
調査人数:128人(22~34歳の女性)

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