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トレンド 女性の身体

え、みんな違うの!? デリケートゾーンを「手で洗う人」は●●%!

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王子ネピアは、20代~40代の一般男女600名を対象に「おしりやデリケートゾーンのケアに関する意識調査」を実施した。調査の結果、おしりやデリケートゾーンのトラブルに多くの人が悩まされるなか、おしりやデリケートゾーンをお風呂やトイレで洗いすぎている実態などが明らかになった。

■デリケートゾーンのトラブルに悩んだ経験は、男性6割以上、女性8割以上

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おしりやデリケートゾーンの悩みを感じたことがあるか質問したところ、「かゆみ」「ニオイ」「ムレ」などの何らかのトラブルに悩まされた経験がある人は多く、「特にない」と回答した人を除き、男性では6割以上、女性では8割以上に達した。

■顔の皮膚よりも敏感なデリケートゾーンを「手で洗う」人は半数以下

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普段のからだの洗い方について聞いたところ、顔を手で洗う人は全体の9割を占めたが、おしりやデリケートゾーンを手で洗う人は半数以下にとどまった。おしりやデリケートゾーンは“顔の皮膚よりも敏感”と言われているが、からだ全体と同じ扱いで洗っている人が多いと見られ、おしりやデリケートゾーンを特に優しくケアするという意識はまだ広まっていないようだ。

(マイナビウーマン編集部)

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