お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 妊娠・出産

妊婦のリアルな本音……妊娠中に夫にしてほしい「気づかい」・4つ

フォルサ

妊娠すると女性の体は目まぐるしく変わり、普段当たり前にできていたことが大変になります。また、心も幸せな気分ばかりとも限らず、不安になったりすることもあるでしょう。そんなときに夫にして欲しい気遣いとは、どんなことだと思いますか? 先輩ママたちに、妊娠中に夫にして欲しかった気遣いについてのホンネを聞きました。

af9920065783l

■風呂掃除などの家事

・「布団干しや風呂掃除をして欲しい。苦しくて頑張れないことを理解してほしい」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「重い物を持ってくれたり、前にかがむような家事(風呂掃除など)をしてくれると助かる」(37歳/ソフトウェア/技術職)

・「洗濯の重いものを2階に運んだり、買い物」(36歳/その他/その他)

怠けているのではなく、出来ないということをわかって欲しいですよね。縦型洗濯機は奥にへばりついた靴下が取れないし、お風呂掃除では前にかがめないし滑ると危ないし。些細なことですが、身重で毎日となるとかなりツライのです。

■マサージ

・「マッサージをしてほしかった。肩こりなどがひどいから。」(33歳/その他/事務系専門職)

・「手をつないで安全確保。足のマッサージ」(32歳/その他/その他)

・「マッサージしてほしい!!!」(28歳/電力・ガス・石油/営業職)

体が重くなったり、ホルモンバランスのせいもあってか、肩こりや腰痛、足のむくみなどに悩まされる妊婦さんも多いですよね。でも、そんなときにマッサージしてもらいながら赤ちゃんの話ができると体も心も癒されそう。

■優しい声かけ

・「体を気遣う一言があれば、それで十分。」(37歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「温かい言葉や、背中を擦ってくれるだけで十分です。」(40歳以上/電機/秘書・アシスタント職)

・「とにかく優しくしてほしい。わからないなりに」(30歳/その他/その他)

「荷物を持ってほしい」「家事をしてほしい」など様々に要求はありますがが、もしかしたらママたちが一番求めているのはこの優しい声かけかも。この一言で夫に対する見方や接し方が変わりそうな気もします。

■とにかく休ませて 自分のことは自分で

・「ほとんど身の回りのことは自分でしてほしい。」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「とにかく一人でのんびりさせてほしい」(33歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「ツワリの時は、『休んでていいよ』と言ってほしい。特に共働きなので、家にずっといられるわけではないから、ツワリの時は家事仕事の両立は無理。家ではせめて休ませてほしい。」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

「とにかくゆっくり休める時間がほしい」という悲痛な叫びにも聞こえます。「自分のことは自分で」なんてまるで子供に言いきかせるような言葉ですが、それだけ妻任せにしている夫が多いということでしょうか。

■まとめ

職場でのマタハラ問題や、マタニティーマークを持つ人への嫌がらせなど、なぜか妊婦さんに厳しい目が向けられることの多い日本。夫への細かい要望はたくさんあるけれど、何よりほしいのは妊娠して不安な気持ちを抱いている自分への理解なのかも。今回のアンケートでは、一番側にいる夫が誰より自分に共感してくれる存在であってほしい、という妻の気持ちが垣間見えたような気がしました。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/錦織寿恵)